【Bloomberg】米ウーバー、東京でタクシー配車サービスを本格化ー都心部で600台


Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 Uberは2009年3月にトラビス・カラニックとギャレット・キャンプにより設立。2015年の予約売上は108億
25キロバイト (3,135 語) - 2020年5月12日 (火) 15:41



(出典 assets.bwbx.io)


タクシー600台も配車ですか…?
凄いですね!
終電を乗り遅れたり電車・バスなどが通っていない場所へ行くのに、すぐタクシー呼べるから便利ですね!

1 爆笑ゴリラ ★ :2020/07/03(金) 10:07:09.99

7/3(金) 9:40
Bloomberg

(ブルームバーグ): 米ウーバー・テクノロジーズは、東京でアプリによるタクシー配車サービスを本格化させる。日の丸リムジンや東京エムケイ、エコシステムの3社と提携し、約600台で3日からサービスを始める。
日本での配車事業を統括するトム・ホワイト氏が電話インタビューで明らかにした。ホワイト氏は、「日本はタクシー産業で世界で2番目に大きな市場。驚くほど大きな成長機会がある」と述べ、年内にも配車事業の規模をさらに拡大させる意向を示した。
ウーバーは2014年に日本へ参入したが、タクシー配車は大阪や京都など観光地に限定し、東京では時間借りハイヤーサービスを行ってきた。ホワイト氏は、「小規模のマーケットで学んだ後、適正な形でやりたかった」と説明した。
中国の滴滴出行など日本でもタクシー配車アプリの利用は始まっているが、路上で車両を見つける場合が依然として多く、アプリの利用は5%にとどまっているという。
ウーバーは2019年5月にニューヨーク証券取引所に株式を新規上場し、1日時点の時価総額は528億ドル(約5兆7000億円)。筆頭株主のソフトバンクグループは13%を保有する。配車事業のほか、スマートフォン経由で注文を受けた料理を自転車や徒歩で運ぶフードデリバリー(ウーバーイーツ)事業も手掛けている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200703-36800001-bloom_st-bus_all


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