【宇宙】天文学初 ブラックホールの衝突から光を発見


ブラックホール(black hole)とは、極めて高密度で、強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出することができない天体である。 「black hole」という呼び名が定着するまでは、崩壊した星を意味する「collapsar(コラプサー)」などと呼ばれていた。光すら脱け出せない縮退星に対して「black
62キロバイト (6,823 語) - 2020年6月5日 (金) 01:28



(出典 assets.media-platform.com)


ブラックホールが衝突するのですか…?
宇宙の研究が本当なら凄い事になりそうですね…

1 ごまカンパチ ★ :2020/07/04(土) 18:28:51.81 ID:rEpNxEut9.net

https://news.yahoo.co.jp/articles/76fe50a2250f98bf2412cd0c61950753061ec1c7
 *ホール同士が衝突する際、光は外に漏れないはずでした。少なくとも、物理学者にはそう考えられていました。
しかし、2019年5月21日に観測された*ホールと*ホールの衝突は違ったようです。

■初めて観測されたフレア
その日、VirgoとLIGOが捉えた重力波は、*ホール同士の衝突時に生じたものと考えてほぼ間違いないものでした。
そして、「S190521g」と名づけられたこの衝突イベントから、可視光は放出されなかったようにみえました。当初は。

ところが、後になってカリフォルニア工科大学内に設置されている別の観測所(ZTF: Zwi*y Transient Facility)が集めた観測データを見直してみたところ、
同じ衝突イベントから光が放出されていたことがわかりました。
もし実証されたら、天文学初の観測となります。
この歴史的(となるかもしれない)研究は、カリフォルニア工科大のMatthew Graham氏とニューヨーク市立大学のK. E. Saavik Ford氏が
『Physical Journal Letters』にて発表しました。

■異常事態発生
中性子星同士が衝突すると、あらゆる発光スペクトラルが観測されます。
赤外線、紫外線、可視光、X線、ガンマ線、さらに電波も。

一方、*ホール同士が衝突・合体すると、唯一観測できるのは時空の歪みそのものである重力波です。
ですから、今回観測された*ホール同士の衝突は、光を発したことから通常とはかけ離れた事態が起こっていたと予測されます。
そしてGraham氏らは、研究によってそ実態を明らかにしようとしました。

■*ホール内で起こったこと
ここからはGraham氏とFord氏が考え出した仮説です。
「S190521g」は、天の川銀河の中心に位置している超巨大*ホール「いて座A*」の近くで発生しました。
超巨大*ホールの重力は、近くにある星からはぎ取ったガスをはじめ、塵、小惑星、恒星、中性子星、そして比較的小さい*ホールまでを引き寄せます。

Ford氏によれば、
これらの天体はまるで怒りに猛った働きバチみたいに中心にいる巨大な女王蜂のまわりを飛び回ります。
回っているうちに、近隣の天体とお互いの重力で引きつけ合ってペアを組む場合もありますが、そんなペアリングも中央の*ホールの力に翻弄され、
すぐに解消されてしまいます。
プレスリリースより抜粋

さらに、引き寄せられたガスや塵は*ホールの周りをぐるぐると回転しながら降着円盤を形成しています。
Ford氏は、
超巨大*ホールの降着円盤の中では、ぐるぐると巡る高温のガスが同じく*ホールを巡っている天体を整然と並べる働きをします。
その働きによって、小さな*ホール同士がペアを組むのです
と説明しています。

しかし、こうしてめでたくペアを組んだ*ホールもお互いの重力で引きつけ合い、最終的には衝突・合体します。
今回観測された「S190521g」はそのような衝突イベントだったと考えられています。
この時、新たに融合してひとつになった*ホールは、合体した時のエネルギーによって豪快に跳ね飛ばされました。
この「キック」と呼ばれる天文現象により、新生*ホールは降着円盤の中を猛スピードで駆け抜けていきました。
そして降着円盤内のガスとの摩擦により、明るく輝いたと考えられるそうです。

※続きはソースで


(出典 Youtube)


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