【プロ野球】「今年はボールが異常に飛ぶ」の謎


硬式球と軟式球の中間のような準硬式球を使う。準硬式野球のボールは正式には軟式H号ボールと呼ばれ、硬式球とほぼ同じ中身で、外側の表面が軟式球と同じ天然ゴムでできている。開発した内外ゴムの商品名からトップボールとも呼ばれる。軟式H号ボールの直径は一般的に軟式ボールと呼ばれる軟式のA号ボールと同じ。 (ボール
8キロバイト (1,258 語) - 2019年7月11日 (木) 11:03



(出典 baseballking.jp)


ボールを変えた訳でもないなら無観客か選手達の練習の頑張りの成果かもしれないですけどね…

1 ぶーちゃんφ ★ :2020/06/30(火) 09:11:52.49

3か月遅れで始まったプロ野球開幕戦で度肝を抜いたのが「投手の1発」。阪神の西勇輝が巨人のエース・菅野智之から左翼ポール上部直撃の特大ホームランを放つと、広島の大瀬良大地もライナー性の打球が右翼席に。
開幕戦で2投手が本塁打を打ったのは史上初だった。


「西は2018年まで交流戦以外に打席が回ってこないオリックスの所属で、プロ初アーチ。大瀬良にいたってはアマ時代すら本塁打を打ったことがない」(スポーツ紙デスク)


 ホームランバッターにも似たような“怪現象”が。広島の鈴木誠也は開幕2戦目でバットの先端で捉えた打球が、追い風に乗って右中間スタンドに。打った鈴木自身、「ウソォ!」と叫んだほど。


「オープン戦から“今年はボールが異常に飛ぶ”と選手の間でも話題になっていました」(同前)


 2011年に加藤良三コミッショナー(当時)が導入した「統一球」は、「飛ばないボール」として話題をさらったが、今年の公式球は昨季と同一。セのコーチも「打者が調子を上げる夏場までこの傾向が続くと投手は厳しい」と警戒を強める。


 謎は深まるばかりだが、阪神元監督の岡田彰布氏は6月23日付のデイリースポーツのコラムでこんな指摘をする。


〈お客さんが入らないことで空気が乾燥しているというか、カラッとしているというか。原理的には湿気がない方が、ボールは飛ぶんやから〉


「飛ぶボール」は無観客試合限定なのか。7月10日予定の“無観客解除”以降も注目したい。


週刊ポスト2020年7月10・17日号
https://news.biglobe.ne.jp/sports/0630/sgk_200630_2596708245.html


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