【野球】イチロー氏が語る“プロになる”ということ「もう一度野球選手になりたいとは言えない」


イチロー(本名:鈴木 一朗〈すずき いちろう〉、1973年10月22日 - )は、愛知県西春日井郡豊山町出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。現在はシアトル・マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務める。血液型はB型。 日本人初のメジャーリーガー外野手。日米で通算28シーズンをプレーし、
350キロバイト (41,625 語) - 2020年7月1日 (水) 04:01



(出典 upload.wikimedia.org)


ある職業のプロになれば、その職業の専門職に専念出来ますからね。

1 ひかり ★ :2020/06/29(月) 10:54:58.57

 オリックス、マリナーズ、ヤンキース、マーリンズで活躍したイチロー氏が“先生”となり“生徒”の質問に答える「おしえて! イチロー先生」が話題となっている。
SMBC日興証券株式会社が、6月23日にYouTubeチャンネルで公開した全27本の動画には、子供から大人まで幅広い年齢層からの質問が集まり、イチロー氏が自身の経験を基に回答している。

 同社が公開したWEB動画は昨秋の「人生100年 イチローすごろく」に次ぐ第2弾。イチロー氏が先生役として教壇に立ち、小学生から70代までの“生徒”からの
悩み相談に答える形となっている。今回は「子供」編の中から、イチロー氏が夢と“プロ”について語った内容について紹介する。

 イチロー先生が夢について問うと、子供たちの中に「僕は寿司屋を開きたいという夢がある」と語る男子生徒が。これにイチロー氏は「これはね、今すごく
面白い話だったんだけれど……」と語り出し“プロであること”について自身の経験、考えを伝えている。

「これはつまりプロになるってことだよね、それは。職業だからね。お寿司が大好きだったのが、自分の仕事になると、大変なことがほとんどで、心から楽しめなくなるという現象が起きる」

 イチロー氏も好きだった野球を職業にし、プロ野球選手となった。日本のプロ野球、そしてメジャーリーグで計28年間プレーした。ただ、やはり幼少期と違い
「昔、小学生中学生の時にやっていた野球とは全く違って、そういう楽しさはゼロだったね。ゼロです」という。

「プロになるとやっぱり責任が付いて回るので、うまくいったときの気持ちよさというのは、もう言葉では表現できない、口ではもう説明できないような快感がある」と、
結果を残した際には格別の快感があるという。ただ、その一方で「基本的には失敗と常に向き合うことの時間になるので、すごく大変なこと」と、それ以上に苦労が多いようだ。

 そして、教室にいる生徒たちに向けて「もう一度、同じ人生を、野球選手になりたいかと聞かれたら、はっきりとやりたいと言うことはできない。というのが、 
プロの世界だということは知っておいてもらいたいね」と伝えた。“プロとして生きる”ことへの難しさ、苦しさ。28年間、野球界の第一線でプレーしてきた
イチロー氏の重みある言葉だった。

Full-Count編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/505934276687181efb22e9deb8d884cba5da29ab

お寿司屋さんを開きたいけど、どう思いますか?【おしえて!イチロー先生】
https://youtube.com/watch?&v=lyg275JLUog


(出典 Youtube)



(出典 Youtube)


続きを読む

Related Posts