【YAHOO】「リモートワークの体で、実際は出勤していた」 立ちはだかる「昭和おじさん」の壁、ある地方公務員の告白


地方公務員(ちほうこうむいん)は、地方公共団体に勤務し、地方公共団体の組織のなかで一定の地位を占め、地方公共団体に勤務を提供する反対給付として、報酬、給料、手当などを受けている者をいう。地方公務員法第2条の規定では、「地方公共団体のすべての公務員」を地方公務員と定義している。 常勤職員 非常勤職員、嘱託員(地方公務員法第3条第3項)
21キロバイト (3,682 語) - 2018年8月3日 (金) 04:40



(出典 giwiz-tpc.c.yimg.jp)


リモートワークなど自宅にずっと居て出勤ですか…?
身体もまいるでしょうね…
体調崩さない様に気を付けてください…

1 夜のけいちゃん ★ :2020/06/29(月) 12:59:34 ID:v3MlP9KM9.net

6/29(月) 10:19配信

コロナ禍でもリモートワークに踏み出せなかったのが、自治体の地方公務員たちだ。ITインフラの未整備や「出勤が基本」の横並び主義、そして紙&ハンコベースのアナログ環境――。上層部から降りかかる新規業務に振り回され、市民からのクレームも絶えない。悪戦苦闘する若手地方公務員を取材して見えてきたのは、日本のIT化を阻む「昭和おじさん」の存在だった。(取材・文:山野井春絵/撮影:殿村誠士/Yahoo!ニュース 特集編集部)

立ちはだかる「昭和おじさん」
「おい、今夜、飲みに行くぞ。行けるよな? いまのうちに、行けるだけ行っとかないと!」

都内某役所の政策企画部に勤める地方公務員の安田佳和さん(仮名・38歳)が、上司のA課長(54歳)からそう声をかけられたのは、今年の3月のこと。夜の外食を控える人が増えるなか、A課長は安田さんを含む部下数人を行きつけの居酒屋に召喚、酒をあおりながらゲキを飛ばした。

「俺たち(役所)にリモートできる仕事なんてあるわけない。個人情報漏洩させたらエライことだ。それに、家にいたら、サボる奴ばっかりだろ。ちゃんと仕事してるかどうか、俺が見張ってないとダメだよな。だいたい、家でPCなんて使いたくないっての」

安田さんたちは目配せしながら、同じことを考えていた。

「あんた、ロクにPC使えないじゃん。一番仕事サボッてるの、自分だろ……」

その夜は二次会のスナックにも連れて行かれ、A課長が十八番、安全地帯の『恋の予感』を歌い上げた頃には終電前。ようやくの解散となった。

長文につき全文はソースで https://news.yahoo.co.jp/articles/72e1279f8be6fdf46c7c8c06e6b9ca4a007a22b1


(出典 Youtube)


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