【生物】外来オオスズメバチまた見つかる、おそらく越冬した女王バチ 営巣の可能性 米国ワシントン州


オオスズメバチ(大雀蜂、学名:Vespa mandarinia)は、ハチ目スズメバチスズメバチ亜科スズメバチ属の昆虫の一種。 オオスズメバチは、日本全国および、インドから東南アジア、東アジアにかけて広く分布する。日本では北海道から九州に分布しており、南限は屋久島、種子島近辺である。2019年には
14キロバイト (1,921 語) - 2020年6月13日 (土) 23:12



(出典 green.xgoo.jp)


猛毒を持っていますからね…
日本にも居るらしいから気を付けましょう…

1 ごまカンパチ ★ :2020/06/07(日) 21:23:06.83

https://news.yahoo.co.jp/articles/28c5da5cf5fe851fc0592d656bacf882a68a078a
■おそらく越冬した女王バチ、敏感になる米国の人々
 米国にとって外来種であるオオスズメバチが、ふたたび西海岸のワシントン州で見つかった。
女王バチと見られる。すでに専門家も確認済みで、同州で見つかったオオスズメバチは昨年末の2匹に続き、これで3匹目となる。

今回の発見からわかるのは、2019年秋にワシントン州カスター近郊にスズメバチのコロニーができ、そこからたくさんの女王バチが生まれた可能性があることだ。
とはいえ、発見場所はかなり狭い地域に限られているため、今後拡散を食い止められる可能性もあると、専門家は言う。
女王バチは冬の間冬眠するが、晩春に活動を始め、一部は巣を作ることに成功する。

今回見つかったのはオオスズメバチの死骸。
5月下旬、カスター近郊で道を歩いていた人が発見した。
ワシントン州農務局の昆虫学者スベン・スピキジャー氏が5月29日に行った記者会見によると、現在進めているスズメバチの追跡作業は、
今回の発見によってより緊急性が高まるという。

「複数コロニーから数百匹の女王バチが生まれる可能性もあるといいますから、もう少し見つかるのではないかと考えています」と、スピキジャー氏は語った。
ソーシャルメディアでは、このハチが「殺人スズメバチ」と呼ばれ、注目を集めている。
「冬を越して生き延びていたことがわかったのは残念です。しかし、それで追跡計画が変わるわけではありません。根絶できる可能性は十分あります」とスピキジャー氏は言う。
「殺人スズメバチ」と呼ばれるのは、この虫がミツバチを激しく攻撃すること、また人が刺されると*こともあるからだ。
だが、スピキジャー氏はこの言葉は大嫌いだと言い、オオスズメバチについての報道の中に「むやみにセンセーショナル」なものがあることを懸念している。

専門家によると、最近はスズメバチに対する根拠のない恐怖から、インターネット上で殺虫剤の検索が急増しているという。
グーグルでは、5月初旬ごろから「スズメバチを*方法」やそれに似た検索が増えている。
これはちょうどスズメバチがニュースで報道された時期と重なる。
見境なく殺虫剤を使えば、米国在来種のスズメバチや、農作物など植物の受粉を手伝う昆虫にも被害が及ぶ可能性がある。
スピキジャー氏は、ワシントン州北西部のごく一部の地域を除けば、米国でオオスズメバチについて心配する必要はないという。

■根絶に向けて捕獲作戦が始動
 ワシントン州農務局の昆虫学者クリス・ルーニー氏によると、現在、州はオオスズメバチの捕獲作戦を実施中という。
スズメバチが見つかった場所で、果汁と蒸留酒を混ぜたものを使ってスズメバチをおびき寄せ、捕獲する。
そして捕まえたハチに追跡装置を取り付けて放し、コロニーの位置を特定して駆除する算段だ。

交尾して冬を越した女王バチは、初夏になると卵を産み始め、それが孵化して働きバチになる。
巣には数百匹の働きバチがいることがある。女王バチやコロニーのために食料を探すのは、働きバチの役目だ。
うまくいけば、秋には複数の新しい女王バチとオスが生まれ、繁殖、拡散して次の年もこのサイクルを繰り返す。
元の巣の働きバチや女王バチは*でいく。

オオスズメバチは、ミツバチの働きバチを噛み*、幼虫を食べてわずか90分で巣を破壊することもある。
オオスズメバチが恐れられる理由の一つはそこにある。
さらに人間の死者が出ることもある。オオスズメバチによる死者は、日本だけでも毎年20人にのぼる。
ただし、死因のほとんどは「アナフィラキシー」と呼ばれるアレルギー反応だ。

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