【相撲】昭和以降初の50歳力士誕生、3元号またぎ土俵に・・・立浪部屋 華吹


華吹 大作(はなかぜ だいさく、1970年5月28日 - )は、東京都足立区出身で立浪部屋所属の現役大相撲力士。本名は山口 大作(やまぐち だいさく)。身長182cm、体重109kg。血液型はB型。最高位は東三段目18枚目(2003年11月場所)。 1986年3月場所初土俵。7代立浪(元小結・旭豊)
16キロバイト (1,278 語) - 2020年5月28日 (木) 10:05



(出典 www.nikkansports.com)


50歳で現役は凄いですね…
身体に気を付けて頑張ってください!

1 ◆azusaI.91Q あずささん ★ :2020/05/28(木) 17:23:36.23

大相撲に50歳の現役力士が誕生した。現役最年長の華吹(はなかぜ、立浪)が28日、50歳の誕生日を迎えた。現役で50歳を迎えるのは、昭和以降初めて。

華吹は1986年(昭和61年)春場所が初土俵。同期には元幕内巌雄の山響親方らがいる。現役唯一の昭和入門で、昭和→平成→令和と3つの元号をまたいで土俵に立ち続けてきた。

師匠の立浪親方(51=元小結旭豊)は「50まで続けるのはなかなかできることではない。気力、体力とも立派。部屋としては、いなくてはならない存在ですから」と話した。華吹は立浪部屋でちゃんこ長を務める。ちゃんこ場でほかの若い衆を取り仕切り、栄養などを考えつつ、力士らの肉体を下支えしている。立浪親方は「誰が作るよりもおいしい。それを食べて、みんなが頑張っている。若い衆に言わせると、鍋の味付けは気合が入った時とそうでない時がある。気合が入った時はものすごくおいしいと言っています」とちゃんこ事情を明かした。

華吹は3月の春場所で4勝3敗と勝ち越し。中止になった夏場所は西序二段68枚目だった。現役の最後に近づいていることは間違いないが、立浪親方は「トレーニングもマメにやっているし、土俵に立てば若手のカベになっている」と話している。

ソース/日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202005280000474.html


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