【音楽】氷川きよし「ファンの夢を壊すんじゃ…」 “演歌界のプリンス”の葛藤


氷川 きよし(ひかわ きよし、1977年〈昭和52年〉9月6日 - )は、日本の男性演歌歌手である。 本名:山田 清志(やまだ きよし)。身長178cm。体重62kg。血液型はA型。レコード会社は日本コロムビア、芸能事務所は長良プロダクションに所属する。 福岡県福岡市南区出身。福岡市立大楠小学校・
44キロバイト (2,836 語) - 2020年6月7日 (日) 14:28



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氷川氏のファンは完全に演歌好きなら演歌を続ければ良いかもだけど演歌以外のポップスなどのJ-POPも好きならポップスに切り替えても良いし…
ファンの声を集める方が良いかもですね。

1 しゃぶれよ ★ :2020/06/07(日) 08:03:58 ID:JGFsRhjK9.net

氷川きよし「ファンの夢を壊すんじゃ…」 “演歌界のプリンス”の葛藤

可能性のドアを華麗にブチ破り、新たなフェーズに入った氷川きよしさん。ポップスを歌ったニューアルバムには“ありのままの気持ち”が詰まっています。

歌にのせた言葉は全部、今の気持ちです。

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昨年、‘17年にリリースしたシングル『限界突破×サバイバー』を、妖艶なメイク&シースルーの衣装で歌う姿が話題になった、氷川きよしさん。今月リリースするアルバム『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』は、ロックやジャズ、R&Bなどに挑戦した初のポップスアルバム。演歌の世界で見せていた顔とはまったく違う、新しい魅力が溢れた一枚です。


「小さい頃から歌手になることをずっと夢見ていました。家でアイドルソングを歌っていて、『上手いね』なんて褒められると、“歌手になれるかな…”とか、その気になってて(笑)。高校生、16歳くらいのときに、ポップスを歌うアーティストになりたいと改めて思い、こんな歌を歌いたい、こんな感じでステージに立ちたい…と、いろいろ考えていたんです。でも、ご縁があって演歌の世界に入ることになりまして。そこから20年、その世界で頑張ってきました」

作家が書いた詞と曲の世界を理解し、それを歌うのが演歌歌手としての自分の本分、と氷川さんは言います。

「歌詞を読み込み、その世界の中に入って歌う。ある種役者的な部分が求められるので、歌い手としては、“演じる”感じが面白い。一方でポップスの歌詞は、“自分はこう思う、自分の生き方はこう”というように、自分をストレートに表現できる面白さがある。例えば演歌だけを歌っていたときは、自分の恋愛観と歌詞に共通項がある、なんてことはなかったですが、ポップスでは恋愛観を盛り込むこともできる。さらに衣装やステージの演出に、ファッションやアートを融合することも可能。今は新しいジャンルの曲を歌うごとに、自分の知らない扉が開くような感覚を味わっています」


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しかし20年、“演歌界のプリンス”であった氷川さんが、演歌以外の曲を歌うことには、やはり葛藤があったそうで…。

「演歌でずっとやってきたわけだから、型を崩しちゃいけないんじゃないかとか、ファンの夢を壊すんじゃないかとか…。自分がやりたい音楽を出したら、みんなが去っていってしまうのでは、という怖さもありました。でも、アニソンのフェスに2度出演させてもらったとき、みなさんが前のめりに、野太い声で応援してくれて(笑)。まさか若い人が自分のことを知ってるとも思わなかったし、さらにあんなノリは初体験で、“こんな世界もあるのか”ととても感動したんですよ。さらにそのあと、『限界突破×サバイバー』のダウンロードのチャートがすごく上がってるって聞いて、“みんなダウンロードしてくれたんだ…”って、嬉しくて。それがきっかけで、もう思い切ってやっちゃおうって、勇気が持てた。そこからですね、自分の可能性にフタをするのはやめました。それが歌手デビュー20周年のとき。以来、ポップスを歌うチャンスを絶対逃すまいと、常に思ってました」

話題になった、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」のカバーも収録。圧倒的な歌唱力に驚かされるのはもちろん、キラキラと輝くような氷川さんの楽しそうな歌声に魅了される全14曲です。

「最近、SNSを見ていると、人の悪口だったり批判だったり、ネガティブな言葉が溢れてますよね。だからこそ今回のアルバムでは、ポジティブな言葉を歌にのせて贈りたいって思ったんです。あと、自分自身が“ありのままでいいんだ”とみなさんに励ましてもらったのと同じように、“自分にフタをせず、みんな好きなことを、思い切りやっていいんだよ”と、そんな気持ちも伝えられたらと思います。興味本位でも、面白半分でもいい、“ちょっと聞いてみようかな”って思ってもらえたら本望です。そこからこの先10年くらいお付き合いできたら、とっても嬉しいですね(笑)」

https://ananweb.jp/news/292574/


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