10/6 水曜どうでしょう祭2019 ライブ・ビューイング開催です!

いよいよ10月4日~6日の水曜どうでしょう祭2019において、待望の新作が公開されます。

 

10月6日(日)17:00には全国の映画館で、水曜どうでしょう祭2019 FESTIVAL in SAPPORO 2019 ライブビューイングが開催されます。

 

ライブ・ビューイング

どうでしょう祭」が日本列島を完全制覇!?

 

10月6日(日)最終日のメインイベント<夜の部>を全国47都道府県、100館を超える映画館でライブ・ビューイング(生中継)します!

 

歌ありトークあり、何が起こるか分からない!

 

さらに!待望の「水曜どうでしょう」最新作<第1夜><第2夜>の先行上映も決定!

 

どうでしょう軍団総出演の「祭」のフィナーレを是非、全国各地の映画館で一緒にご体感ください!

 

水曜どうでしょう祭2019 ライブ・ビューイング詳細

 

伝説の水曜どうでしょうという番組

水曜どうでしょうという番組を、見たことがなくても聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

 

番組の内容としては、サイコロの旅や北海道212市町村の旅など国内を巡るだけでなくオーストラリア縦断やアラスカにオーロラを見に行くなど、21世紀の現在ではこういった旅をするようなゆるい番組が増えてはいますが、20世紀末に放送が開始された水曜どうでしょうは当時はまさに斬新な企画が多く実施されていたのです。

 

水曜どうでしょうは北海道のローカル番組としてスタートし、当初は深夜枠での放送だったこともありそこまで視聴率も良くはなく話題にもなっていませんでした。

 

ところが、それまでになかった企画を次々と打ち出すことで徐々に人気に火が付き、口コミで番組の実態が知られていき道内では知らない人はいないと言われるほどの人気を博すことになりました。

 

今でこそSNSなどで情報が一瞬で日本国内のみならず世界中に行き渡る時代ではありますが、当時はSNSがありませんでしたしスマートフォンやメールも使われていなかったため、その人気の高さを窺い知ることができます。

 

その人気は道内だけではおさまらず、本州にも広まっていき各地域のローカル局が放映権を取得しにくいことにまさに水曜日に再放送を行うというところが多いのです。

 

さて、番組の内容は具体的にはどのようなものなのでしょうか。

 

先にも述べたサイコロの旅は、行き先をサイコロの目に委ね、予め指定された行き先には何があっても向かわなければならないというものです。

 

サイコロとして使うのはキャラメルが入っていた箱で、基本的に駅前でサイコロを振り行き先を決定します。

 

電車や飛行機ならまだましな方で、キャストを苦しめたのが深夜バスでした。

 

今でこそ、深夜バスの中にトイレが付いていたりテレビを自由に楽しめたり、スマートフォンで動画や音楽を楽しめるためそこまで苦ではないかもしれませんが、この時はまだそういったものがありませんでしたのでとにかく座って目的地に着くのを待つということだけでした。

 

ファンの中には、最終目的地である札幌にいかにして到着するのかを楽しみにしている人がいる一方で、出演陣のやられっぷりを見るという楽しみ方をする人も多くいます。

 

ちなみに、出演者は4人で、そのうちタレントが2人(ミスターこと鈴井 貴之と当時大学生の大泉洋)で藤村 忠寿ディレクターと嬉野 雅道カメラマンという、現在ではディレクターがタレントを押しのけて全面に出る番組も少なくありませんがこの当時はかなり斬新でタレント以上にスタッフが目立つことに批判を浴びせる人も多くいたと言われています。

 

一度、ゴールデンの帯で深夜バスだけの企画を取り上げることがありました。それだけ、この企画は多くのファンの間で人気になっていたことが窺えます。

 

さらに、対決列島もファンの間で語り継がれている企画と言えるでしょう。北海道からスタートし、本州で立ち寄った地域の名産を食べて勝利したものがその領土を支配するというものです。

 

対決するのは、タレントと何とディレクターなのです。ディレクターはそこまで画面に映ることはありませんが、声で存在感を放っているためきちんと構成がなされていて見ているものを爆笑の渦に巻き込みます。

 

北海道では、函館でソフトクリームをどちらが早く食べられるかという対決でした。この企画で利用されたアイス屋が、その後有名になったことは言うまでもありません。

 

それから本州に渡り、山形や埼玉などで様々なものを食べて最終的には鹿児島県で終焉を迎えます。勝利したのはディレクターでした。

 

その罰として、広大な川の川下りという企画が生み出されこれも人気の一つと言えるのです。

 

数々の企画に取り組んできた、いわゆるどうでしょう斑最後の企画は、ベトナムをカブで走るというものでした。長年に渡る旅の終わりということで、最終回にはテレビの前で涙したファンが多かったと言われています。

 

復活を願うファンの期待に応えるように、本放送時に取組みながらも、達成ができなかった企画のリベンジを行ったりまた新たな企画を実施したりと、番組が終了してもなお視聴者に斬新な番組を与え続けているのです。

 

そして、いよいよ新作が完成したという情報が発信されました。まず、北海道から放送されその後少ししてから本州でも放送される予定だとされています。

 

少しでも早く見たいという人は、水曜どうでしょう祭に参加することをおすすめします。日時は2019年10月4日から6日までの3日間開催です。

 

キャストが総出演してトークを繰り広げるのと、音楽イベントや出店も多く見られますのでこれまでに水曜どうでしょうを見たことが無いという人も、このイベントに参加してみてはどうでしょう。 

 

チケットが手に入らない方や、遠方で来られない方は、ライブビューイングに参加してみてはどうでしょう?