ラーメン家みつ葉は天下無双の旨さ

 

 

私がお勧めするラーメンは奈良県奈良市の富雄にあるラーメン家みつ葉の「豚CHIKI しょうゆラーメン」です。クリーミーなスープにもちもちとした食感の麺が絡み、一度食べたら他のラーメンは食べられないくらいの旨さです。

 

しょうゆの他に塩もあり、こちらはややあっさり気味ですがコクのあるスープで、人によっては塩派という方もいるかもしれません。

 

そんなみつ葉の究極の一杯についてご紹介していきたいと思います。

 

スープ

 

 

その名の通り材料には鳥と豚を使用しており、なんと約8時間も煮込んでいるそうです。その間、3〜5分に一度攪拌されているそうです。実際、カウンター越しに厨房を見てみると常に満員で大忙しの中でも、毎回タイマーを掛けて丁寧に攪拌されている姿を見かけます。

 

そんな手間暇が掛かったスープは舌がとろけそうなほどクリーミーで、鳥と豚の旨味をこれ以上にないほど引き出せています。しょうゆはこってり、塩は少しあっさりと人によって好みが分かれているそうですが、店長曰く、しょうゆの方が人気だとの事です。

 

 

 

国産小麦100%の自家製中太麺で、非常にもちもちとしており、スープとの相性も最高です。ホームページによると加水率が48%(一般的なラーメンは28〜38%程度だそうです)の多加水麺が特徴で、食べるというよりも飲んでいると言った印象で、もちもちかつみずみずしさのある究極の麺だと感じています。

 

トッピング

 

 

メンマは材木のような太さで、少し生姜の風味が効いていて、ややあっさり気味。スープの味を邪魔せず、逆に旨味を最大限に引き出している最強のトッピングです。もちろんメンマだけ単品で食べるのもアリなので、お酒のつまみとして注文時に増量してみるのもお勧めです。

 

次にチャーシューですが、ローストチャーシューのような感じの中がややレアな焼き加減。食べた瞬間舌の上で溶けるような食感で、旨味も強く、ラーメンとの相性も最高です。

 

メンマと同様、こちらもチャーシューだけでも食事として成立してしまうくらいの旨さなので、お腹に余裕がある方は注文時にチャーシュー増しにする事をお勧めします。

 

最後に玉子ですが、トロットロの半熟具合で、非常に濃厚です。ほのかに塩味をつけている程度で、他のラーメン屋さんにありがちな過剰な味付ではなく、こちらもラーメンの味を上手く引き出せています。

 

限定 コラボ

 

通常はしょうゆと塩の2種類なのですが、時折限定スープや他の人気店とのコラボがあったりします。こちらはTwitterやブログなどで事前に告知があるのでこまめにチェックをする事をお勧めします。

 

ただし、限定&コラボ時の混雑時は想像を絶する物で、2時間待ちは当たり前。ちなみに私は富雄にあるこちらも人気店「アノラーメン製作所」というお店とコラボした際に伺いましたが、待ち時間はなんと6時間。

 

食べに行かれる際は、大混雑を覚悟で向かわれる事をお勧めします。

 

最後に

 

 

以前、テレビで放送している松本家の休日で松本人志さんがみつ葉でしょうゆラーメンを食べた所、「うまっ!」「天下無双の旨さ」だと絶賛されていました。

 

その言葉に偽りはなく、私自身も本当にこのラーメンにかなう物は無いという究極のおいしさでこれまで何度リピートしたか分からないほど通い詰めています。遠方から来られている方も多数で、食べるまでに時間が掛かっても絶対に損はしないと思います。

 

まだ行った事がない方、行こうかどうか迷っている方など、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに平日の開店直後や閉店間際などは日によってはほとんど待ち時間なく通される事もありますので、その時間を狙って行かれる事をお勧めしたいと思います。