「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の見どころやら特徴

 

 

私は昔放送しておりました「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の大ファンです。(笑)

 

今日はこち亀の面白さを自分なりに書いていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

両津勘吉(両さん)

 

 

亀有公園前派出所に勤務する問題児の警察官(巡査長)両津勘吉、その派出所の班長の部長の大原大次郎、金持ちの中川圭一、秋本麗子、庶民の寺井、もうこれだけであまりにも個性的なので、笑ってしまいます。

 

特に主役の両さんの破天荒ぶりときたら凄いです・・・いや凄すぎます。(笑)

 

20年以上前のお話になりますが、両さんが水中に潜って作業をしていたお話があると思います。

 

ところが、その水中の中には「ピラニアの大群」がいたのです。両さんの身体全体に噛みついて来ているのですが、両さんは「あぁ。うるさい連中だ」と言って相手にせず黙々と作業をしておりました。(笑)

 

私はその当時小学生だったのですが、腹を抱えて爆笑した思い出があります。

 

そして、彼はヘリコプターやらトラック、戦車等も操縦やら運転ができてしまい、その運転技術も天下一品なのが笑えてきてしまうのです。

 

特にアニメスペシャルの回だったと思うのですが、中川圭一のお父さんがテロリスト達に捕まってしまうのです。

 

しかもビルは100階建てであり、一番上の100階を占拠するテロリスト達に対して、ヘリコプターを操縦してフジテレビの球状展望台をヘリコプター4機ではぎ取ってしまったのです。

 

そのはぎ取った球場展望台を使って、ビルに衝突させて見事に10階までのビルにしてしまったのです。

 

この回には個性的な特殊刑事達も出演しておりました。(笑)

 

特殊刑事課

 

上記でも少し触れましたが、「特殊刑事課」という刑事課があり、ちょっと変わり者集団が所属する刑事課なのです。

 

ですが、皆さんかなりエリートであり、犯人検挙率は100%を誇る強者ばかりなのです。

 

 

特殊刑事課のリーダー的存在の「海パン刑事」という刑事がおります。

 

海パン一丁にネクタイをして、ショルダーホルスターに拳銃を収納しているという・・・(笑)もうこれだけで笑ってしまいますよね。

 

有り得ない・・・有り得なすぎるけど、そこがツボなのです。

 

「海パン刑事」の他にも、ガラス職人と漫画家を経て、刑事になった「ドルフィン刑事」という刑事もいます。

 

「ドルフィン刑事」はイルカを6匹前後従えて、小型潜水艦に乗艦して、現れるのです。

 

とりあえず魚雷やら、トマホーク等の武器も装備しております。

 

次に出てくる刑事が、「月光刑事」という刑事です。

 

第二次大戦期の「月光」という戦闘機に搭乗して現れるのです。

 

しかもファッションはセーラームーンを意識している衣装なのが笑えてしまうのです。(笑)

 

因みに相棒は「ヴィーナス刑事」です。

 

その他にも課長のちょんまげ刑事、はとぽっぽ刑事(鳩)、ハードボイルド刑事、ムスタング刑事、タイガー刑事、お笑い刑事、等個性的すぎる刑事ばかりで、お腹いっぱいになってしまいます。

 

両さんは破天荒だけど最後はビシッとキメる!

 

 

破天荒な両さんなので、周囲からは非難ごうごうであり、特に部長からは「ばっかもーん!」と怒られてばかりです。(笑)

 

しかしながら、部長は心の中では両さんの事が大好きであり、一番信頼しているのです。

 

周囲の人達も、いつもは非難したり、バカにしたり、からかったりしているのですが、両さんの一本筋の通った行動と考え方に感服している様子です。

 

そして、最後にはビシッとキメて筋を通す両さんは、亀有では皆に愛されているのです。

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?これが私が好きなアニメのこち亀の見どころやら特徴となります。

 

アニメ放送は随分されておりませんが、またいつかアニメで見られることを楽しみにしております。

 

このアニメからは、笑いと涙、人としての生き方や考え方等を両さんや個性的なキャラクター達から学べるアニメだと思っております。

 

両さんの「諦めるなんて言うな。諦めるときは死ぬ時だ」は名言だと思います。