ドラム式洗濯機 注目機種 5選

NA-VX800ALの特徴

 

 

NA-VX800ALはパナソニックから登場したドラム式洗濯機で、洗濯時のコースが増え洗浄力が更に進化し、液体洗剤と柔軟剤が自動投入機能を搭載したハイスペックモデルとして注目されています。

 

NA-VX800ALは普段着とおしゃれ着の2種類のコースが用意されており、襟元などにできやすい黄ばみなどを効率的に除去することが可能です。

 

さらに諦めていた黄ばみ汚れを綺麗に落としてくれる「約40℃つけおき」コースが追加されたことで、普段の洗濯では落としきれなかった黄ばみやニオイを除去します。

 

 

他にもおしゃれ着洗いには約30℃おしゃれ着コースや、白物の除菌効果がある約60℃除菌コースなど、洗う洗濯物の種類に合わせた多彩な温水コースが用意されているのです。

 

洗剤の自動投入機能は、液体合成洗剤や柔軟剤を予め入れておくことができるタンクを搭載しており、洗濯のたびに最適な量を自動で軽量して投入してくれます。

 

こぼしてしまったり手が汚れる心配が一切ないことや、洗剤や柔軟剤の使いすぎを予防することが可能です。

 

他にも泡洗浄の機能が洗剤の力を引き出して、繊維の奥の汚れも綺麗にすることが出来ます。

 

泡洗浄と合わせて7本の大本流シャワーが頑固汚れも落としてしっかりすすぐパワフル滝コースも用意されているので、衣類に洗剤が残る心配がなくすすぎもきちんと行えます。

 

ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SX110CLの特徴

 

 

BD-SX110CLは日立から登場したヒートサイクル風アイロンビッグドラム洗濯機です。

 

BD-SX110CLの特徴として挙げられるのが、液体洗剤自動投入機能の搭載やメンテナンスのしやすさ、ヒートリサイクル乾燥や日本製モーターを利用している点にあります。

 

洗濯のたびに洗剤や柔軟剤の量を計測して入れている方や、間違って手に付いてしまい汚れてしまった経験のある方は多いですが、BD-SX110CLには液体洗剤自動投入機能が搭載されているので、詰替え用ボトルや柔軟剤をまるごとそれぞれのタンクに入れておくことで適量を測って自動投入してくれるメリットがあります。

 

タンクも上部にあるので、簡単に詰替えボトルを入れることができる点も評価されています。

 

タンクは洗濯機から取り外すことも可能なので、蓋を開けて注入するのはこぼしそうで不安という方も安心です。

 

 

ドラム式洗濯機は乾燥機能を利用すると、衣類からのほこりが出やすくなる特徴があり、定期的なメンテナンスは必須です。

 

そこでBD-SX110CLは、乾燥フィルターが上部に付いており、取り外して内部に蓄積しているホコリを簡単にお手入れすることが出来ます。

 

指で汚れを取り外すことも可能ですが、歯ブラシなどを利用すると非常に簡単です。

 

他にも運転時に発生する熱を乾燥時に再利用するヒートリサイクル乾燥や、節水機能など環境に優しいエコ仕様な点も人気が高いポイントとなります。

 

ES-S7D-WLの特徴

 

 

ES-S7D-WLはSHARPから販売されているドラム式洗濯乾燥機で、マンションでも設置しやすいコンパクトサイズが特徴となっています。

 

従来のドラム式洗濯乾燥機に比べてサイズが小さめであっても機能性は高く、おしゃれ着コースや時短コースなど選択する衣類の種類に合わせて様々なコースが用意されている特徴があります。

 

ES-S7D-WLの特徴の一つがヒーターセンサー乾燥を採用していることで、ヒーターによる温風で衣類を乾燥させることが可能で、衣類の乾き具合をセンサーが感知して効率よく乾燥運転を実現することが出来るなど、時間を有効に利用することが可能です。

 

 

ドラム式洗濯乾燥機は使用していると、乾燥ダクト部分に汚れが蓄積しやすくなる特徴があるのですが、ES-S7D-WLは乾燥ダクトを自動洗浄してくれる機能が搭載されています。

 

洗濯時の給水を利用することで、乾燥ダクトに付着した洗剤成分などを洗濯のたびに自動で洗い流し、洗濯機を常に清潔に保つことが出来ます。

 

ES-S7D-WLの最大の特徴の一つがプラズマクラスターが搭載されているので、いつでも除菌と消臭、静電気対策が行えて清潔に保つことが出来る点が支持されています。

 

ZABOON TW-127X7Lの特徴

 

 

ZABOON TW-127X7Lは東芝から2018年11月に販売を開始した、ドラム式洗濯乾燥機で業界トップクラスの洗濯容量12kg、業界最大の乾燥用量7kgを実現しています。

 

機能の特徴としては、ナノサイズの超微細な泡であるウルトラファインバブルを洗濯以外にすすぎにも採用しており、ウルトラファインバブル洗浄Wを搭載しています。

 

一般的な標準コースを選択した場合も、すすぎと柔軟剤の効果をアップさせることが可能なので、従来機器よりより効果的に汚れやニオイなどを取り除く事が可能です。

 

このウルトラファインバブルは柔軟剤の柔軟性分や、香料成分を衣類の繊維の奥まで浸透させる作用があり、柔軟剤の効果を向上させることが可能です。

また落としにくかった皮脂汚れや黄ばみも、洗剤の洗浄成分をバラバラにして吸着させ、洗浄成分を生地の奥まで届けることで水の温度を上げることなく洗浄力を高める効果が期待できます。

 

洗う時間をのばすことなく皮脂汚れを落とすことが出来るので、布傷みを押さえつつ黄ばみも予防し、一年後の白さに差を出すことが可能です。

 

近年はまとめ洗いをするご家庭が増えてきていることもあり、一度に洗濯することが可能な用量12kgタイプのZABOON TW-127X7Lを利用すれば、まとめ洗いで時間やコストを節約することが出来ます。

 

Cuble NA-VG1400Lの特徴

 

 

Cuble NA-VG1400Lは2019年12月に販売開始した、Panasonicのドラム式洗濯乾燥機です。

 

機能性はもちろん、空間を美しく演出してくれるキュービックフォルムはデザイン性の高さも非常に人気となっているモデルとなっています。

 

Cuble NA-VG1400Lは毎日のお洗濯の効率をアップしてくれる液体洗剤や柔軟剤の自動投入機能をはじめ、外出先やスマートフォンで選択の操作を行えるスマートフォンで洗濯機能、ナノイーXで衣類などに付着している花粉を抑制することが出来ます。

 

ナノイーXは花粉ケアと一緒に除菌と消臭を行うことが可能なので、コートや帽子などドラム内に入っている洗濯物のニオイを抑制する洗濯かごモードが搭載されていることが大きな特徴です。

 

洗浄機能は普段着やおしゃれ着の黄ばみやニオイを落とす温水泡洗浄Wや、ガン後汚れを落としてしっかりすすぐパワフル滝コースなどの従来の機能をそのままに、ふんわりとした風合いと吸水性を保ち、気持ちの良い肌触りにしてくれるタオルコースが新搭載しています。

 

このタオルコースは今治タオルIKEUCHI ORGANIC監修の機能となっているので、毎日使用する様々なタオルをふんわりとした使い心地で維持することが可能です。

 

また長期間利用すると気になる洗濯機の汚れも、温水スチームによる洗浄剤不要の約60℃槽カビクリーンコースが搭載されています。