「あぶない刑事」(テレビシリーズ)から多大なる影響を受けました

こんばんは。

本日は私が多大なる影響を受けた「あぶない刑事」(テレビシリーズ)に関して記事を執筆致しますので、宜しくお願い致します。

第10話・激突

港署のはみだし刑事の鷹山俊樹(巡査長)(舘ひろし)は、銀星会の会長の息子の長尾彰(星正人)をマークをしていた。銀星会を潰すためにです。

そんな時に長尾が出入りしているクラブへ行くと、長尾は愛人を外で出ていきます。鷹山刑事は長尾の舎弟に「刑事さんも一杯だけ飲んでください」と言われ、とりあえず席へ。

鷹山も外へ出ると銃声が!なんと長尾が肩がぶつかって絡んできた酔っ払いを射殺してしまったのです。

鷹山刑事は大下刑事(巡査長)(柴田恭兵)さんを長尾に殴らせて傷害で逮捕して、昨夜の殺しの件まで追及しようとした時に、長尾の舎弟が「自分が酔っ払いを殺した」と言ってきたために長尾は釈放されてしまいました。

その後、長尾は愛媛県は松山へ飛びました。何と一緒にいた愛人のホステスの紘子を始末しようと企んでいたのです。結局のところ、殺しの口封じです。

この時、鷹山刑事も愛媛の松山へ飛びました。近藤課長(中条静夫)が「鷹山が有給!?」とかなり驚いていたのが印象的でした。(笑)

鷹山が飛んだことを知り、大下刑事(柴田恭兵)と町田刑事(仲村トオル)は銀星会へ殴り込みをかけ、下っ端のチンピラを締め上げ長尾が松山へ飛んだことを吐かせて、鷹山刑事も松山へ飛んだと察してから自分たちも追いかけます。

その後、長尾を尾行する鷹山刑事と大下刑事と町田刑事が合流。合流してから、長尾の愛人のホステスの紘子を長尾の舎弟の狙撃手から守ります。

狙撃手は慌てて逃走を図ります。ですが町田刑事と大下刑事。果ては鷹山刑事に追い詰められてしまい、ついには一般人の女性を人質に「銃を捨てろぉ!」と凄みますが、あっけなく刑事たちに逮捕されてしまいました。

逮捕された狙撃手に対しての取り調べが行われましたが、「紘子に振られたから殺そうとした」と長尾の事は一切喋ることはありませんでした。

紘子が「銀星会って言ったら大きな暴力団でしょ?いつ襲われるか、殺されるか分からないじゃない!24時間ずっと一生守ってくれるの?警察が!」と言うと、鷹山刑事は穏やかな笑顔で「ハマへ帰ろう」と言って、紘子を守ることを約束します。

ハマへ帰るために車を走らせていると、長尾が手配した吉岡組の若い衆が2台の車で襲い掛かってきます。その後、廃墟にて銃撃戦を展開します。

こうなることを予想していたのか、大下刑事がかなり弾を持っていたのは、笑ってしまいました。

ヤクザVS刑事の銃撃戦では、やはり刑事の方が腕が良いようでヤクザたちはバタバタを倒れていきました。何とか3人で紘子を守り切り、今度こそ帰ろうとすると長尾が車で登場します。

紘子を始末しようとするも、鷹山刑事に腕を撃たれてしまい「殺したらどうなんだよ!」と凄みますが、鷹山刑事は「殺す?俺はお巡りさんだぞ。殺すわけないだろう。お前には吐いてもらうんだ。銀星会のとっておきの秘密を」と言ったところで、銀星会の会長が手配した、狙撃手によって長尾は殺されてしまいます。

その狙撃手は刑事たちによって始末され、何とも後味の悪い帰還となったようです。

横浜に到着すると少年課の鈴江刑事と真山刑事(浅野温子)が迎えに来ますが、銀星会の会長とばったりと鉢合わせする鷹山刑事。

長尾のしでかした尻ぬぐいに松山へ行くのでしょう。そして、刑事たちの戦いは続いていくのでした。

まとめ

非常に鷹山刑事(舘ひろし)が男らしくて、ダンディな素敵な回だったことを覚えております。テットオムのコートとスーツを粋に着こなしながら、女性に対して「ハマへ帰ろう」なんていうセリフが似合う人は彼だけだと思います。

この回を見た時に、私は「せめてファッションだけでも真似しよう!」と思い、同じスーツとコートを購入してしまいました。(笑)

いつかこんな素敵な男性になれるように頑張りたいと思います。

 

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