仙台食肉まつり 黒毛和牛丸焼きの衝撃

 

 

こんにちは

 

今日は毎年6月半ば頃に行われる、「仙台食肉まつり」について、自分のエピソードを交えつつ記事を執筆したいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

仙台食肉まつりとは?

 

 

ここで仙台食肉まつりとは、どのようなイベントなのか?簡単に書いていきたいと思います。

 

仙台食肉まつりとは、仙台市青葉区になる勾当台公園市民広場にて、仙台市中央卸売市場食肉市場「食肉まつり」が開かれます。

 

日付的には1週間~10日ほどズレがありますが、大体6月10日~6月20日の間に行われます。(梅雨時期なので雨の時が多いかもしれません。)

 

このイベントは1993年から行われており、食肉が人間の口に入るまでの過程を説明したり、食肉の生産や流通、食肉の安心・安全を伝えてくれる行事という感じです。

 

牛肉やら豚肉の試食が無料で食べられるために、多くの市民で賑わい、他県からも観光がてらいらっしゃる方もおります。

 

毎年1万人~2万人近くを動員するというイベントになります。

 

無料試食を食べた感想

 

因みに私は去年の仙台食肉まつりへ参加をしてみました。会場へ行きますと、やはり多くの人で賑わっておりました。

 

私が見た光景としては、とても衝撃的な光景が目の前になりました。

 

その光景とは、黒毛和牛の丸焼きを見る事ができたのです!

 

これは本当に衝撃的な光景であり、昨日のように覚えております。

 

 

多くの人がデジカメやスマホで撮影しておりましたし、シェフの方2人が、この黒毛和牛を切り落として、試食として配るというものでした。

 

私もスマホで撮影してようとしたのですが、あまりにも凄い光景すぎて、撮影する事を忘れてしまいました。

 

私はこの黒毛和牛の試食を頂きました。

 

因みにこの黒毛和牛は、やはり特別なものですので、午前10時から配られる整理券を手にしていないと食べられるものではありませんでした。

 

整理券がなくて食べられない人や無くしてしまった人がおり、残念に思えました。

 

700食前後配られたそうです。

 

この試食の味としては、「おいしすぎる!牛肉!」という感じでした。

 

その辺のスーパーの牛肉とはわけが違いますし、デパ地下(近場ですと三越)にもないお肉という感じでした。

 

これが無料で配られていいのか?と思える代物でした。

 

おいしすぎて、牛肉!という感じで、ジューシーでした。また食べたくなってきてしまいました。(笑)

 

卸売りやステージイベントコーナー

 

 

私はこの黒毛和牛を頂いてから、散歩がてら勾当台公園を彷徨いました。(笑)

 

すると加工品の鶏肉や豚肉、牛肉の卸売りが行われておりました。

 

私は思い出にと思い、鶏肉、牛肉、豚肉をそれぞれ500gずつ購入しました。

 

ここでも少しだけ試食が配られており、頂きました。

 

 

買い物を済ませて、ステージの方を見てみると、生バンドの演奏やら、歌謡ショー、大道芸のパフォーマンスなどが行われており、結局のところ2時間ほどおりました。

 

家に帰ったのは、午後の15時過ぎだったと思います。

 

この日はとても楽しい1日だったことを記憶しております。

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか。これが「仙台食肉まつり」というイベントの概要となります。

 

1993年からずっと続くイベントであり、もう20年以上続いていると思うと、凄いなぁと思いました。

 

そして、試食レベルじゃないでしょ?というお肉を無料で食べられる点もいいですし、とても楽しく買い物ができます。

 

暇つぶしがてらに行っても楽しめますし、しっかりと計画をたててから行ったらより一層楽しめるイベントだと思います。

 

是非、ご興味があれば行ってみてくださいませ!

 

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