渾身のとんこつ!家系ではない横浜の味、七志らーめん

 

 

横浜のラーメンと言えば、家系が有名ですが七志らーめんには、家系と違う魅力があります。

 

インパクトのある味ではないけれど、月イチで通いたくなるという不思議な味にとりつかれます。

 

七志らーめんはどこにある?

 

 

「七志らーめん」は店舗の通称でもあり、メニューのひとつでもあります。

 

七志らーめん上大岡店は神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目18−5 mioka6Fにあり、ショッピングのついでに立ち寄るのにピッタリの立地です。

 

また七志ラーメンは他にも店舗があり横浜市や川崎市で展開してます。

 

七志らーめんの特徴

 

 

七志らーめんの香ばしさと奥深さは、厳選したにんにくやゴマをミキサーにかけ、油と共に素早くかき混ぜ焙煎することで生まれるとのこと。

 

スープは濃厚な豚骨醤油がベースのスープで、一口、口に含むとまず豚骨のうまみが口に広がり、追いかけるように醤油の香りで口の中はいっぱいになります。

 

また少しだけニンニクの焦がし油の香りが鼻の奥にのこる感じは絶妙です。

 

麺は太麺で、ドカンとおおきなチャーシューがのり、メンマではなくタケノコがトッピングされているのがポイントです。

 

優しいお店の雰囲気

 

七志ラーメンお店は、女性や子どもにも入りやすい雰囲気です。

 

子どもラーメン教室なども開催されており、いつもすぐに定員に達してしまうようです。

 

また横浜市の子ども食堂に参加している店舗もあり、お店の「志」を感じられるところがとても気に入っています。

 

もちろん店員さんも子連れに対してはとてもあたたかい対応をしてくれます。

 

家系ラーメンと比べると食べやすい

 

 

七志らーめんのスープは豚骨醤油ですが、どろどろとした豚骨スープではありません。

 

横浜の家系の味に慣れている人にとっては物足りないと感じる人もいるでしょう。

 

しかし、豚骨が主張しすぎないとうところでは、女性や子どもにも食べやすく、優しい味です。

 

お昼にラーメンを食べると、夕食時まで消化しきれずに、夕食もお腹が重たい状態で食べなくてはならないということがあると思います。

 

その点、七志らーめんは、もたれることがほとんどないのでお昼に食べても夕食時にはすっかり消化され、夕食の量をセーブする必要はありません。

 

トッピングはたまご

 

七志らーめんを食べれば、「七志」を知ることができますが、アレンジを加えたい場合は卵のトッピングもオススメです。

 

半熟の味付卵をトッピングしたものが「七志味玉らーめん」としてメニューにのっているので注文するときは、こちらで頼みます。

 

とろけた卵とスープが麺に絡むと、セロトニンもたくさん分泌され、幸せな気持ちになれます。

 

サイドメニューにはチャーハン

 

 

ラーメンのシメ方として、白ごはんを注文しシメにはスープとごはんで、ラーメンを堪能する方法があります。

 

七志らーめんのシメ方オススメの食べ方は、白ごはんではなくチャーハンです。

 

ドロドロとしたタイプの豚骨ラーメンで、この方法を試すとかなりしつこい感じになってしまいますが、後を引きすぎない七志らーめんだからこそマッチする食べ方です。

 

お昼時は並ぶことも覚悟

 

七志らーめんは、休日のお昼時になると店の前に列ができることが多いです。

 

とはいえ、ラーメン屋さんなので回転は速めです。

 

長くても待ち時間は30分でしょう。

 

お店は14時前まで混雑していることもあるので、オープン時を狙うか、14時過ぎに訪れるとあまり並ばなくてもいいことが多いです。

 

まとめ

 

 

横浜にある七志らーめんは、家系ラーメンとはフィールドが異なり、オリジナルの豚骨醤油ベースのラーメンです。

 

優しい味と優しい接客で、女性や子どもにとっても利用しやすいでしょう。

 

おすすめのトッピングは味玉です。

 

またシメは、白ごはんではなく、チャーハンもいいものです。

 

お昼時は混雑することも多いので、時間を外すとゆっくりと食べることができます。