「お母さん食堂」名前変えてと署名活動 ファミマ「貴重なご意見」取材に回答

ファミリーマート(FamilyMart)は、日本発祥のコンビニエンスストア (CVS)である。ここでは店舗ブランドとしてのファミリーマートに関する記述に特化し、法人そのものについてはファミリーマート (企業)で記述する。 1973年、株式会社西友ストアー(現:合同会社西友)が、埼玉県狭山市内にCV
141キロバイト (20,127 語) – 2020年12月18日 (金) 02:39

(出典 livedoor.blogimg.jp)
ファミリーマートのお母さん食堂のブランド名が気に入らないのですかね…?
悪くないと思いますけど…
1 きつねうどん ★ :2020/12/28(月) 20:49:24.48

ファミリーマートの商品ブランド「お母さん食堂」について、名前がジェンダーの固定観念を据え付けるとして、ネットで変更を求める署名活動が行われ、論議になっている。

ガールスカウト日本連盟によると、連盟のプログラムに参加した女子高生らが始めたという。ファミマでは、「貴重なご意見として受け止めております」などと話している。


(出典 www.j-cast.com)

「お母さん」役は香取慎吾さんだが…(写真は、ファミマの公式サイトから)

商品ブランド名がジェンダーの固定観念を据え付けると考え
「食事を作るのはお母さんだけですか?」。連盟が2020年12月25日に出したプレスリリースによると、兵庫県、京都府、岡山県の女子高生3人は、こう問題提起している。

3人は、「性別によって役割を決めつけることがない社会をつくる」として、「今、私たちが変えないと、未来は変わりません」と活動の趣旨を説明した。「食堂プロジェクト」を名乗って、ネット署名サイト「change.org」で、「ファミリーマートの『お母さん食堂』の名前を変えたい!!!」と題して署名を募っており、31日までに1万人が目標だとしている。

きっかけは、3人が19年夏にジェンダー平等を考えるプログラムに参加したことで、商品名が固定観念を据え付けると考えたという。ガールスカウト日本連盟は、活動に協力するという形を取っている。

このことが27日に一部のネットニュースで報じられると、ツイッター上などで、様々な意見が寄せられた。

「こうした呼び名がジェンダーバイアスを再生産し、女性たちを苦しめている」などと活動に賛同する声も寄せられた。一方で、活動への異論も多く、「言葉狩りだろう、これ」「母親という存在にリスペクトの意味をもたせているだけ」「何でもかんでも男女差別に結び付けるな」などと書き込まれている。テレビCMで慎吾ママこと香取慎吾さん(43)が「お母さん」役をしていることから、ジェンダーのバランスも考えられているとの指摘もあった。

「様々な意見を聞きながら、方向性を決定するが、現時点では未定」
ガールスカウト日本連盟の広報担当者にJ-CASTニュースが12月28日に聞いたところでは、世界連盟が2011年から差別や暴力の問題に取り組んでおり、日本でも翌12年からこの問題の解決を掲げている。国連が15年、SDGs(持続可能な開発目標)の5番目にジェンダー平等の実現を掲げたことを受け、それを目指す今回の教育プログラムを導入した。

女子高生らは、プログラムに参加して、商品名が人に与える影響が問題だと気づき、コンビニが身近な大企業であることから、ファミマの「お母さん食堂」に目を付けたという。

代替案をSNS上でアンケートしたところ、「ふるさと食堂」が一番人気だった。この結果を元に、女子高生らは、20年春に名前を変えてとファミマに手紙を出したが、回答はなかった。そこで、アプローチを考え直し、10月末にネット署名活動を始めた。冬休みを使って、ツイッターなどSNS上でも発信を強めたことから、活動に注目が集まったそうだ。


(出典 Youtube)

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