【お天気】九州北部地方、30日夜から31日にかけて大雪と暴風雪に警戒。福岡管区気象台

]でも域外の住人を中心に、「北部九州」の意味で「北九州」という表現を用いることがある。 九州を南北に分割する区分はしばしば用いられ、二分する場合は北九州北部九州九州北部)と南九州(南部九州九州南部)、三分する場合はこれに中九州(中部九州九州中部)が加わる。 一般的には、二分する場合は福岡県・佐賀県・長崎県・熊
16キロバイト (1,886 語) – 2020年11月15日 (日) 06:33

(出典 news-pctr.c.yimg.jp)
九州北部大雪と暴風雪とは大変ですね…
気を付けて年越しを…
1 記憶たどり。 ★ :2020/12/29(火) 07:52:22.36 ID:740Fkq6B9.net

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/109_01_807_20201228210107.html

大雪と暴風雪に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 第5号

令和2年12月29日06時01分 福岡管区気象台発表

(見出し)
九州北部地方では、30日夜から31日かけて大雪に警戒・注意してくださ
い。沿岸の海域では、30日昼前から31日かけて暴風に警戒し、30日夜
から雪を伴った暴風に警戒してください。

(本文)
九州北部地方の上空約1500メートルには、30日から平年よりおよそ10度低い氷点下12度以下の強い寒気が流れ込み、
冬型の気圧配置が強まる見込みです。
九州北部地方では、30日夜から31日にかけて日本海側や長崎県、熊本県を中心に平地、山地ともに大雪となるでしょう。
九州北部地方の沿岸の海域では、30日昼前から31日にかけて、北西の風が非常に強くしけるでしょう。
また、30日夜からは雪を伴うでしょう。
強い冬型の気圧配置は、1月1日頃まで続くおそれがあります。

<降雪の深さの予想>
30日06時から31日06時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
山地(標高200メートルを超える地域)
山口県、長崎県 20から40センチ
福岡県、佐賀県、大分県、熊本県 10から20センチ
平地
長崎県、熊本県 10から20センチ
山口県、福岡県、佐賀県、大分県 5から10センチ
その後、31日06時から1月1日06時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で
山地(標高200メートルを超える地域)
山口県 10から20センチ
福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県 5から10センチ
平地
山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県 1から5センチ

<風の予想>
 30日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
 対馬海峡  20メートル(30メートル)
 九州西海上 20メートル(30メートル)
 豊後水道  20メートル(30メートル)
 瀬戸内海  18メートル(30メートル)
 陸上    15メートル(30メートル)
 風の非常に強い状況は31日にかけて続く見込み

<波の予想>
 30日に予想される波の高さ
 対馬海峡  5メートル
 九州西海上 5メートル
 豊後水道  3メートル
 瀬戸内海  2.5メートル
 波が高くしけの状態は31日にかけて続く見込み
 
<防災事項>
雪を伴った暴風に警戒し、風雪による視程障害、積雪や路面の凍結による交通障害、農作物や農業施設の管理などに警戒・注意してください。
電線や樹木等への着雪、低温による水道管の凍結、高波、落雷や突風に注意してください。

今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。
 
次の情報は、29日16時00分頃に発表する予定です。

警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。

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