加害者家族「事故はお互い様。バイクは保険かけないのが普通」全身骨粉砕出血多量で死亡医療費658万円

 終身保険・養老保険・個人年金保険・定期保険。生存保険は単体で存在せず、何かしらの死亡保障が付属される。 損害保険(損保:第二分野) 火災保険 住宅火災保険 住宅総合保険 地震保険 普通火災保険 店舗総合保険 団地保険 海上保険 自動車保険 自賠責保険(俗称・強制保険) 任意保険 所得補償保険 賠償責任保険 個人賠償責任保険 企業賠償責任保険
57キロバイト (8,005 語) – 2020年9月5日 (土) 05:13

(出典 pbs.twimg.com)
バイクの保険無しが多数だとは…
加害者が被害者遺族に多額の支払いがあるのに…
被害者のご冥福をお祈りいたします…
1 アルデバラン(SB-Android) [DE] :2020/12/25(金) 14:33:39.69

お父さんのいない、初めてのクリスマス… 中央線突破の「無保険バイク」に命奪われて
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20201225-00214329/

『はじめまして。突然のメール失礼致します。私は2020年10月18日に、北海道樺戸郡新十津川町幌加の国道で起きた正面衝突事故で夫を亡くした者です。

 周りは「バイクとバイクの事故」と言うのですが、私にはそんな単純な事故には思えないのです……』

 北海道在住の竹林さんから、私のもとにメールが届いたのは12月上旬のことでした。

 読み始めて、ハッとしました。

 私自身、バイク乗りということもあり、この事故の報道を目にしたときから大変気になっていたのです。

『バイク同士が衝突、1人死亡 新十津川』(2020.10.19/北海道新聞)

 バイク同士の衝突で死者が出るとは、いったいどのような状況だったのか……。

 竹林さんのメールには、夫であり、二人の娘たちの優しい父親である政信さん(享年50)が、突然にして命を奪われた交通事故の状況が詳細に記されていました。

■ドクターヘリで運ばれるも……
 事故は、10月18日、午前10時20分頃に発生しました。

 写真を見てもわかる通り、現場は片側1車線の大変見通しのよい直線道路です。

10月上旬に新車で納車されたばかりだという900ccの大型バイク(BMW F900XR)に乗る加害者は、前を走るトラックを追い越そうと対向車線に出た際、対向してきた政信さんの125ccのバイク(CBX125F)と衝突したのです。

『大型バイクに衝突されたその瞬間、夫の右腕、右足の骨は開放骨折、右膝から下は頭の方へ折れ曲がり、骨盤は真っ二つに割れ、国道の外に跳ね飛ばされたそうです』

 現場にはすぐにドクターヘリが要請されました。

 搬送途中、政信さんの心臓が停止したため、医師によるアドレナリン投与で2分後に鼓動が再開。

 病院へ到着したときには出血がとても多く、危険な状態だったと言います。

『両足の止血をしたくても骨盤の固定を外すとさらに出血するため、左側胸部を切り開き、医師が夫の心臓の裏の動脈を摘んで止血しながら、骨盤にボルトを挿入して固定したそうです。それでも、出血は止まらず、肝臓からの出血は造影剤を利用して止めました。全身の骨が粉々に骨折していたことで、ありとあらゆる毛細血管から出血していたようです。結局、出血は止まらず、事故から15時間後、夫は息を引き取りました』

竹林さんのメールはこう続きます。

『加害者のバイクの後方を走っていた目撃者(Aさん)によると、トラックは左寄りを走っていたため前方の見通しはよく、Aさんからも対向してくる夫のバイクが目視できたため、追い越しはしなかったそうです。

 あれほど運動神経のよかった夫が、対向してくる大型バイクを避けきれなかったことが、私は理解できませんでしたが、加害者は前車のトラックを追い越しざまに対向車線側へ大きくはみ出し、夫の進行方向左側の端のほうで正面から夫の右半身に衝突したというのです。

 

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