鈴木北海道知事(前:夕張市長)から夕張を贈呈された香港企業がコロナ倒産

夕張リゾート株式会社(ゆうばりリゾート)は、北海道夕張市に本社を置く企業である。新型コロナウイルスの流行による利用客の減少が続き、事業継続は困難になったとして2020年12月24日に破産の申し立てを行うことを発表した。 加森観光が、財政破綻した夕張市の観光施設の指定管理者を一括受託し、それにあたって
13キロバイト (2,001 語) – 2020年12月24日 (木) 16:13

(出典 hre-net.com)
夕張のリゾートが廃業ですか…?
本当に残念ですね…
早くウイルスが消えてほしいです…
1 トラペジウム(北海道) [US] :2020/12/25(金) 10:45:05.29

夕張市のマウントレースイスキー場、ホテルマウントレースイ、ホテルシューパロ、合宿の宿ひまわりなど観光4施設を所有運営する夕張リゾート(夕張市末広2丁目4番地)が廃業し、破産申し立てを行うことを自社のホームページで24日に公表した。香港系ファンドが所有運営するようになって1年、コロナ禍による経営難で事業継続を断念した。

マウントレースイスキー場は、元々は地場資本が開設したが市と第3セクターが運営を承継。その後、1988年に松下興産が取得、ホテルマウントレースイの建設などリゾート施設を拡充して91年に拡大オープンさせた。しかし、松下興産の撤退で、2002年に市が施設を取得して運営を継続。5年後の07年には市が財政破綻したことにより、指定管理者制度により加森観光が運営を受託することになり、07年2月に加森観光は現地法人の夕張リゾートを設立した。

加森観光による運営は10年間続いたが、同社は再延長せずに撤退。17年2月、市は施設を中国系の元大リアルエステートに約2億4000万円で売却し、夕張リゾートは元大夕張リゾートと名称を変えた。さらに、19年に香港系ファンドが施設を約15億円で取得、再び夕張リゾートに名称を戻し昨シーズンから営業を担っていた。

https://hre-net.com/keizai/kanko/49305/


(出典 Youtube)

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