「性的マイノリティ」は差別用語、これからは「多種多様な人たち」と呼びましょう

亀岡の礎となった。しかし、現在では京都・大阪の衛星都市の側面を持つようになった。なお、南丹と船井郡京丹波町と併せて口丹波や口丹、南丹と称することもある。 亀岡市は、亀岡盆地及び周辺山地を中心に位置している。亀岡盆地のほぼ中央を大堰川・保津川(桂川)が流れる。周辺山地には丹波高地等が亀岡市
51キロバイト (6,523 語) – 2020年12月22日 (火) 01:16

(出典 pbs.twimg.com)
多種多様の言葉が差別無くて良いのですかね…?
1 nemo@京都(三重県) [JP] :2020/12/23(水) 18:57:20.80

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「性的マイノリティ」行政用語として使用しない方針 差別的語感「性犯罪を
連想」 京都・亀岡

 京都府亀岡市は「性的マイノリティ(少数者)」という言葉に差別的な語感
があるとして、行政として今後、使用しない方針を決めた。市議会の指摘など
を受け22日、次期総合計画基本計画案にあった文言を「多種多様な人たち」
と改める修正案を市議会に提案した。来年3月1日施行予定の市パートナーシ
ップ宣誓制度の要綱などからも「性的マイノリティ」の用語を一掃する。

 同性愛者のレズビアンやゲイ、両性愛者のバイセクシュアル、心と体の性が
一致しないトランスジェンダー、自認する性や好きになる性が定まらないクエ
スチョニングやクィアの頭文字を取ったLGBTQに対し、国や各市町村が性
的マイノリティーと呼ぶことは一般的となっている。しかし、同計画案や宣誓
制度の議論の過程で、市議会などから「性的という言葉が日本では性犯罪など
を連想させる」と、表現を改めるよう指摘が出ていた。

 修正案では、同計画案に記載していた案の中で「性的マイノリティの人権と
個性が尊重され」とあったのを「多種多様な人たちの人権と個性が尊重され」
などと修正。この日の同計画検討特別委員会で可決された。

 また亀岡市が「パートナーシップ宣誓制度」導入に向けて今年12月、当事
者や市民を交えて開いた意見交換会では、LGBTQに当てはまることを公言
しにくい現状や、属性として名前を付ける必要性が話し合われ、個性の尊重や
多様性を連想させる「レインボー」や「マーブル」「セクシュアルフリー」な
どの案も発表された。
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https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/454643

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