【化学兵器】なぜイラクに「ヒロシマ通り」があるのか 忘れてはいけないハラブジャの悲劇

ハラブジャ (クルド語: هەڵەبجە, Helebce)は、イラク北部のクルディスタン地域のハラブジャ県の県都。 首都バグダッドの約240km北東に位置し、イランとの国境まで14km。 国境周辺のハウラマン(英語版)地方に含まれる。 北東にハウラマン山脈とShnrwe山脈、南にBalambo山脈、西にSirwan川が有る。
12キロバイト (1,325 語) – 2020年3月23日 (月) 10:21

(出典 preview.free3d.com)
イラクにヒロシマ通りがあるのですね…
1 みの ★ :2020/12/21(月) 12:46:36.22

 中東に「クルド人」という人々がいる。国際ニュースに度々登場する民族なので、一度は耳にした人も多いだろう。その数は3000万人くらいと言われている。それだけで十分に一つの国を作ってもおかしくない規模だが、クルド人は国を持っておらず、イラクやシリア、トルコなどの山岳地帯に国境をまたいで住んでいる。

 「山だけが友達だ」。クルドの人々にはそんなことわざも伝わる。確かに彼らの居住地を訪れると見事に山だらけだ。今回は、そんな山の中で取材した一つの物語を紹介したい。

 中東の紛争現場を取材していると「大国は身勝手だなあ」と思うことがしばしばある。それが国際政治の現実と言われればそれまでだが、イラク北部クルド自治区で取材したこの話にはとりわけ嘆息してしまう。今回の時空旅行の舞台はイラン・イラク戦争(1980~88年)だ。

 ◇毒ガスはなぜ投下されたのか

…続きはソースで。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a004a69fa780e86c9df626d8b0e93ead69416e92
2020年12月20日 14:35配信

続きを読む

Related Posts