八代英輝弁護士、池袋暴走の飯塚被告側「踏み間違えていないことを目視」に「重要な供述が事故直後でなくこの段階で…」

八代 英輝(やしろ ひでき、1964年7月8日 – )は、東京都板橋区出身の日本(東京弁護士会所属)及びアメリカ・ニューヨーク州弁護士、タレント、コメンテーター。エクステンション 所属。八代国際法律事務所代表。関西学院大学商学部客員教授。元札幌地方裁判所判事補。身長178cm。
23キロバイト (2,960 語) – 2020年12月13日 (日) 07:55

(出典 hochi.news)
ブレーキとアクセルの踏み間違いは、よく聞きますけど踏み間違えていませんかね…?
とにかく取り返しのつかない事になってしまいましたからね…
1 爆笑ゴリラ ★ :2020/12/15(火) 13:06:49.36

12/15(火) 12:26
スポーツ報知

八代英輝弁護士、池袋暴走の飯塚被告側「踏み間違えていないことを目視」に「重要な供述が事故直後でなくこの段階で…」
八代英輝弁護士
 15日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)では、東京・池袋で昨年4月、乗用車が暴走して松永真菜さん(当時31)と長女・莉子ちゃん(同3)が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(89)の第3回公判について報じた。

 無罪主張の弁護側は冒頭陳述で「アクセルペダルを踏んだ過失は認められない。踏み間違えではない。踏み換え動作はしていない」と指摘。事故原因について「(車が)経年劣化し、電子部品にトラブルが起きてブレーキが作動しなかった。減速時におかしなことが起こり始め、ブレーキペダルを踏むと抜けるような感触があった」と訴えた。車イスで入廷した飯塚被告は前回までと同様に遺族席に視線は送らなかった。

 コメンテーターの八代英輝弁護士は「アクセルとブレーキの踏み間違えで生じたのではないかとされる事故については、最終的に否認のまま判決に行くケースが非常に高い」と例を挙げ、「本人自身が全力でブレーキを踏んでいるつもりで、全力でアクセルを踏んでいるというケースがほとんどだからなんです。認識を正しようがないというのが、このタイプの事故の特徴」と説明した。

 そして「もちろん有罪・無罪であったり、過失の有無というのは司法で決めることですから、断定めいたことは言えないのですが、傾向として自身はブレーキを踏んだはずだという所で終わっているのがほとんどです」と続け、「車はどこか同じ様な不都合が報告されてますかということから、やはりあなたは踏み間違えたのではないですかと立証にうつっていく」と続けた。

 また「今回のケースは一歩進んでいて、実際にブレーキとアクセルを踏み間違えていないことを目視したと言われている」と飯塚被告の供述を引用し、「これはご本人の認識が本当にそうなのか、なぜこの重要な供述が事故直後でなくこの段階で出てきているのかを考えると。非常に重要な供述なんですけど、ご本人が積極的にうそをついてしまっている可能性もあるし、もちろん真実の可能性もありますけど。これがご本人の思い込みによる事実と異なるようなことだとしたら、悪質さというのはかなり際立ったものになるのではないか。裁判ではご本人の有利になることもありますけど、極めて不利になることもありますので、重要な供述だと思います」と話した。


(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ce6c2912949b120e951e691a30e8d213a9349083

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