【渡部建】電撃謝罪会見の裏に日本テレビ内の「笑えない反乱」か

渡部 (わたべ けん、1972年〈昭和47年〉9月23日 – )は、日本のお笑いタレント、司会者、YouTuber。お笑いコンビ「アンジャッシュ」のツッコミ担当。相方は児嶋一哉。 東京都八王子市出身。プロダクション人力舎所属。祖父は満州で撫順セメント取締役や南満州鉄道参事を務めた梅本正倫。妻は女優の佐々木希で、1児の父。
26キロバイト (2,994 語) – 2020年12月8日 (火) 15:33

(出典 pbs.twimg.com)
大晦日の定番の番組ですけど謝罪会見を開いてから番組出演が筋でしょうけど…
大晦日当日に渡部氏が出るシーンがカットしているか…ですね…
1 首都圏の虎 ★ :2020/12/03(木) 13:25:27.16

「さっさとやっておけばよかったのに。遅いよ」

そんな声が聞こえてきた。記者会見を開くことになったアンジャッシュの渡部建に対してだ。ようやく、ということなのだが、このタイミングで会見を開くことになったのは日本テレビの年末特番『ガキの使いやあらへんで“笑ってはいけない”シリーズ』出演報道に対する世間のバッシングが引き金となっているのは言うまでもない。

女性週刊誌の報道で、渡部が大晦日にテレビ復帰することが明らかになると、世間のざわつきが大きくなった。様々な意見が飛び交ったが、

「不倫が明らかになったときは会見もせず、逃げるように活動自粛したのに、シレっとテレビに出るのはどうなの」
「大好きな番組だけど、渡部が出るなら今年は見ない」
「本人の説明が何もないまま、こんな短期間で復帰はないんじゃないの?」

など、そのほとんどが出演に反対するもの。テレビ局にも、「絶対に出すな!」などとクレームの電話が入っているという。芸人仲間の中にも彼の番組出演を懐疑的に捉える者もいる。渡部の相方である児嶋一哉のYou Tubeチャンネル『児嶋だよ!』に出演した陣内智則は、

「会見せなアカンと思うよ。ボロボロに叩かれるしかないと思う」

と苦言を呈している。

そもそも“笑ってはいけない”のゲスト出演者はサプライズであって、収録までは共演者はもとよりMCである『ダウンタウン』も知らされていないことになっている。それにもかかわらず、外部に漏れてしまったのはなぜなのか。

日本テレビ関係者によると、

「本来ならゲストはシークレットということになっていて、番組関係者以外は知らないはずです。ですがこういう話は漏れやすいもので、関係者以外でも知っている人はいました。それがなぜ外部に漏れたかといえば、渡部さんが出演することに疑問を持つ人が局内でもいたからです。“本当に大丈夫なのか”“放送された後で日本テレビが責めを負うことにならなければいいのだが……”と、心配する空気が一部にありましたね。」

大晦日に番組を見た視聴者から、局にクレームが殺到する危険性が考えられるということだ。非難の声が上がることを予想できているのに、なぜ渡部を出演させるのか、と番組サイドの方針に疑問を持つ人が、情報をリークした可能性がある…ということか。

しかしすでに収録は終了。そのままなにごともなく進んでいれば大晦日に茶の間を騒がすことができたのだが、「出演情報」が報じられたことで噴出した非難の声の多さによって、状況は変わりそうだ。

「演出、構成にも相当苦労したようで、万が一の時には渡部さんの出演シーンをカットできるようにして収録したと聞きました。放送前にバッシングが起きるとは想定していなかったでしょうが、先に世間の反応を知ることができてよかったのでは。このままでは、当日の放送で渡部さんの出演シーンはなくなるかもしれません」(スポーツ紙記者)

一方で、スポンサーにも根回ししてどうにか収録までこぎつけたのだから、番組サイドとしては是が非でも渡部の出演を実現させたい意向だという。

いま渡部が非難を受けている原因のひとつは、“謝罪会見も開かずにテレビ出演する”という点だ。世間の声に応えて会見を開けば流れは変わるかもしれない。しかし、

「渡部の出演を放送ギリギリまで隠し、“打倒紅白”を掲げて視聴率獲得を狙ったのかもしれませんが、世間がそれを許してくれないと分かって、本人に会見を開かせることにした可能性もある。しかし手順を間違えてしまったことで、たとえ会見を開いても世間の評価は変わらないかもしれない。このゴタゴタによって、一度は納得したスポンサーもテレビ局の上層部も、難色を示してるようです。放送は微妙な感じになっています」(同・スポーツ紙記者)

果たして大晦日に渡部の姿を見ることはできるのか――。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c58b608daac0e2863c2c9b6e910924c2a7e9a4d3

(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

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