友達のメンテを怠って30代を迎えた人間の末路 _(  _´・ω・)_

ともだち (友達からのリダイレクト)
ともだち、トモダチ 友達(ともだち) – 勤務、学校あるいは志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人。友人。 文学 友達 (戯曲) – 安部公房作の戯曲。 楽曲 ともだち (みんなのうた) – 1982年(昭和57年)8月から1982年(昭和57年)9月まで、NHKの番組「みんなのうた」で放送。
2キロバイト (260 語) – 2020年11月8日 (日) 17:06

(出典 livedoor.sp.blogimg.jp)
学生時代に仲が良かった友達の誘いなどを無視したりはね…
お互い違う仕事だし忙しいから誘いを無視は仕方ないかもだけど…
1 天王星(東京都) [DE] :2020/12/17(木) 19:50:24.79

https://anond.hatelabo.jp/20201216232011
2020-12-16
■友達のメンテを怠って30代を迎えた人間の末路

コミュニティが変わると人間関係が変わる。高校から大学、大学から社会人、職場から別の職場へ、居場所は数年おきに変わっていった。その都度構築した人間関係はあったはず。でも私は居場所を変えるたびに引き継ぎせずに関係性を無下にしてきたのだ。

仲が良かった大学の同期からLINEが来てた。同僚から年賀状が来てた。高校の同級生から同窓会の手紙が来てた。でも全部めんどくさくて無視した。仲が良かったはずなのに全て無視してきてしまった。忙しかったから?そんなの言い訳だよね。本当ならせっかく送ってきてくれたLINEも手紙も全て即レスしないといけなかったんだと思う。いや普通考えて無視された子の気持ちになってみればわかるじゃん。自分のことしか考えられてなかった。本当にアホすぎる。

友達関係というのは畑と同じでちゃんと手入れしないとすぐ荒れる。気づいた時には荒れ果てて修復出来なくなってしまう。私はコミュニティで出来た友達をメンテすることを怠った。次のコミュニティに入るとそれまでの関係性を全て捨てた。束の間の関係だけ享受し、また次のコミュニティへ移った。焼け畑農業のようだ。

そして今私には友達が一人もいない。

歳を重ねるにつれて次に移ることのできるコミュニティの数が激減する。気づけば使える農地がなくなっている。若い頃というのは肥沃な大地に囲まれているからそのありがたみに気づいていない。そして30歳くらいになって気づくのだ、何も残ってないじゃんって。

お金もそれなりには稼げるし暮らしには困ってない。一人で趣味にふけることも今まで通りできると思う。でもやっぱり友達欲しいなって思う。ズボラすぎたことはすごく反省してる。でも心を入れ替えますと誓った時にはすでに周りには誰もいない。

LINEを開くと今日が誕生日の友だちが1人いた。罪滅ぼしのつもりでスタバのチケットをLINEギフトで送ってみた。今も未読のままだ。

続きを読む

Related Posts