【漫画】西森博之「お茶にごす。」鈴木伸之主演で実写ドラマ化決定!

お茶にごす。』(おちゃにごす、英語: A BADBOY DRINKS TEA!)は西森博之による日本の少年漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)2007年18号から2009年35号まで連載された。単行本は全11巻。話数カウントは「第○服」。 船橋雅矢はその風貌と佇まいから、何かとつけて喧嘩を売ら
34キロバイト (5,432 語) – 2020年12月16日 (水) 12:02

(出典 img.cinematoday.jp)
西森氏の漫画が実写ドラマ決定ですか!
楽しみですね!
1 鉄チーズ烏 ★ :2020/12/11(金) 07:12:38.90

2020年12月11日 6時00分
https://www.cinematoday.jp/news/N0120428

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 実写映画も大ヒットとなった「今日から俺は!!」の原作者・西森博之の人気漫画「お茶にごす。」が、劇団EXILEの鈴木伸之主演で実写ドラマ化され、テレビ東京で2021年に放送されることが明らかになった。来年3月5日から、Amazon Prime Video でも全12話が一挙配信される。

 2007年から2009年にかけて「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された原作は、西森が得意とするヤンキーギャグと茶道が融合した青春学園コメディー。あまりの強面と威圧的な雰囲気からケンカを売られまくり、いつしか“悪魔(デビル)まークン”と名付けられた主人公・船橋雅矢が、暴力の連鎖から抜け出すために高校で茶道部に入部し、理解者を増やしながら青春を謳歌するさまを描く。

 船橋役の鈴木は、テレビ東京の連続ドラマ単独初主演。西森原作の「今日から俺は!!」(日本テレビ)で、最凶の番長・片桐智司を演じたばかりとあって「西森先生の作品にまた出演できて嬉しい気持ちでいっぱいです」と歓喜。ファンに向けて「皆から恐れられていた1人の高校生が茶道部の仲間と“茶道”を通じて人として成長していくお話になっています。コミカルな登場人物と、人として大切な言葉が沢山詰まった作品ですので、愛すべき茶道部員達を宜しくお願いします!」と呼びかけている。

 そのほかの共演者として、「仮面ライダーエグゼイド」の活躍も記憶に新しい瀬戸利樹が、船橋の良き理解者となる親友・山田航役で出演。さらに、不良相手にも物おじしない強気な茶道部員・浅川夏帆役を萩原みのり、人を見た目で判断せず船橋にも優しい茶道部部長・姉崎奈緒美役を久間田琳加が務める。

 「今日から俺は!!」に続く自作の実写化に、西森は「期待大ですね! お茶の配役で一番大切なのは、まークンを差し置いて部長だと思っています。モチロン、まークンの半壊ぶりも期待ですが、彼女は話の芯ですからね。楽しみですね。昔の女学生さん!(山田に夏帆に智花にまた会えるよ!)お茶を習いに行ったり、お茶会に呼ばれたくなったり、まークンに恐怖するようなお話になっていると思います! さあ、南米的なものの会員になって早く見よう!」とユーモアたっぷりにコメントしている。(編集部・入倉功一)

ドラマ「お茶にごす。」は 2021年放送予定/Amazon Prime Video にて3月5日より全12話一挙配信

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