PS4ソフト「シェンムー3」の面白さや魅力について

 

 

PS4ソフト「シェンムー3」についてご紹介します。

 

今年、2019年11月19日にPS4ソフトとして発売されました。

 

このゲームは約20年前、SEGAのハードであった「ドリームキャスト」で発売された大ヒット作です。

 

オープンワールドを売りにしており高い自由度と、当時の3Dポリゴンを取り入れた爽快なバトルシステムが好評でした。

 

1と2どちらもシナリオが秀逸であり、コアなファンが多かったのですが、SEGAがハード事業から撤退したため、シェンムー3の開発は一度終了したのです。

 

そんなシェンムーシリーズ最新作についてお話していきます。

 

 

シェンムー3の魅力、システムについて

 

 

シェンムーシリーズの面白さは高い自由度です。

 

今作はヒロイン「シェンファ」の地元の村から始まります。

 

最初の村では「落とし玉」というスマートボールに似たゲームで遊べます。

 

シリーズお馴染みのガチャガチャもあります。

 

主人公芭月涼はカンフーの達人ですが、3では自分で修行を行う必要があります。

 

道場で技を磨く「散打」や、ランクを上げていく実戦があります。

 

バトルシステムは1と2に比べるとかなりシンプルに技が出せるようになっています。

 

前作まではバーチャファイターのような難しいコンボを決める必要がありましたが、最新作ではボタン一つで大技が出せるように改良されています。

 

現時点で3時間から4時間ほどのプレイしかしていませんが、シェンムーファンなら納得のできでしょう。

 

主人公である芭月涼の声優さんも20年前と同じ方で、声が変わっていないのには驚きました。

 

シェンムー3のグラフィックについては賛否両論です

 

 

当初シェンムー3の制作が決まり、映像が公開されたときは「これはひどいな」と思いました。

 

PS4でこのグラフィックは厳しいだろうというのが正直な感想でした。

 

ですが完成品をプレイしてみると違和感がありません。

 

他のPS4ゲームに比べれば映像の品質は低いです。ですが、シェンムーをプレイしたことのある人ならばこのほうが懐かしさを感じ、受け入れやすいはずです。

 

私も続編が出るまで約15年間待たされましたが、グラフィックに関しては違和感を感じません。

 

山中にある村が舞台ですが、自然背景はとても美しく、川の流れや空に飛び交う鳥類など細かいところまで描写されています。

 

そのようなところは前作までのシェンムーを上手く投影しています。

 

最近のゲームはグラフィックがとても美しいので、若年層の人には受けないかもしれません。

 

ですがそれはあくまで映像に関してです。

 

PS3で出していたらこれぐらいの質だったのかなというのが正直な感想です。

 

次作はあるのでしょうか?

 

 

まだ序盤しかプレイしていないので何とも言えませんが、宿敵である藍帝(らんてい)が出てくるのかどうかもわかりません。

 

ですが、多分今作で終わりではないでしょう。

 

ネタバレが嫌いなのでネットの情報は一切みていません。

 

シェンムー3が発売されるまで、15年以上も待たされたのですから、生きている内に次作は発売してほしいです。

 

冗談ではなく、それぐらいの時間を要した作品なので、是非とも製作スタッフの方々には頑張っていただきたいです。

 

シェンムー3のまとめとおすすめポイント

 

 

このゲームは正直言って万人受けはしません。

 

ですが、好きな人にとっては間違いなく名作となるでしょう。

 

グラフィックを気にしなければ、バトルや豊富なミニゲーム、自然を楽しむなどメインシナリオ以外でも面白いと思えるポイントがたくさんあります。

 

値段も通常版はフルプライスでもPS4ソフトにしては安い部類です。

 

できれば現在ゲームが好きな若い人たちにもプレイしてもらいたい作品です。

 

シェンムーファンは絶対に買って損はありません。

 

シェンムーを愛して約20年、本当によく素晴らしい新作を作ってくれたと感謝しています。

 

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