【テニス】大坂なおみが“純白マスクに8人目の名前”を公開し「新たな戦いが始まった!」と波紋

大坂 なおみ(おおさか なおみ、英: Naomi Osaka、1997年〈平成9年〉10月16日 – )は、大阪府大阪市中央区出身の女子プロテニス選手。自己最高ランキングはシングルス1位。これまでにWTAツアーでシングルス6勝を挙げている。うちグランドスラムは通算3勝で、2018年と2020年の全
123キロバイト (9,043 語) – 2020年12月12日 (土) 16:21

(出典 livedoor.sp.blogimg.jp)
白いマスクでも悪くないと思いますけどね…
波紋とはね…
1 豆次郎 ★ :2020/12/12(土) 05:20:43.94

12/12(土) 5:00
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THE DIGEST
大坂なおみが“純白マスクに8人目の名前”を公開し「新たな戦いが始まった!」と波紋

 女子テニス世界ランク3位の大坂なおみが、「EMMETT TILL」と書かれた純白のマスク姿を自身のインスタグラム(@naomiosaka)にて公開し、各界で波紋を広げている。

【画像】8人目の名前が記された純白のマスクを着用した大坂なおみ!

 今年の全米オープンでは、黒人銃撃事件と人種差別に抗議するため、犠牲者の名前が書かれた黒いマスクを着用して会場入りし、世界中から称賛された大坂なおみ。同大会では1回戦から決勝まで7名の名前が公開されたが、このほどSNSで8人目となる名前が公開された。

「1955年8月28日」のメッセージとともに公開された画像は、グレーの壁の前で足を組み、優しい眼差しで見つめる大坂の姿。その口元の白いマスクには「EMMETT TILL」(エメット・ティル)の名前が記されていた。

 当時米国シカゴに住んでいたエメット・ティルは、14歳の時に訪れたミシシッピ州のデルタ地区で、白人女性に口笛を吹いたことを咎められリンチを受け、その後に銃で頭を打ち抜かれて縛り首にされ、遺体を河に捨てられた少年の名前であった。大坂が記した「1955年8月28日」は、そのティル少年の命日なのである。

 この画像が公開されるとフォロワーが即座に反応。「新たな戦いが始まった!」「無口だけど心の声が聞こえてくる」「無意味な死を明るみに出してくれてありがとう」「あなたの行為に感謝します」「これからも強力なリーダーシップを発揮して」など多くのコメントが寄せられ、大坂の父の故郷であるハイチからも「応援しています」といったメッセージが届いている。

 12月6日にはアメリカのスポーツ誌『スポーツ・イラストレイテッド』にて世界に最も影響を与えたスポーツ選手に送られる「スポーツパーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた大坂は、今やテニス選手の枠を越えたオピニオンリーダー的な存在だ。そんな彼女が再び戦いの狼煙を挙げたようだ。

構成●スマッシュ編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4c207938cbdae772edc0f54a4e0ee5d3d3624d

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