仙台七夕祭りは伊達政宗の時代から続いています

 

 

私の住む街の毎年恒例のイベントを紹介していきます。

 

今日紹介するイベントは、タイトルにもありますように「仙台七夕祭り」です。

 

私の知る範囲内の知識で書いていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

伊達政宗の時代よりある日本一の七夕!の歴史

 

 

仙台といえば「牛タン」「伊達政宗」「仙台七夕」は有名ですよね。

 

伊達政宗は、江戸時代に仙台七夕に関する和歌を書いておりますので、この時すでに仙台に七夕という行事があったと思います。

 

七夕とは本来7月7日の行事であり、仙台七夕祭りも7月7日に行われていたようです。

 

ところが、鎖国の夢から覚めた日本は急速に軍事力をつけていきました。欧米列強と張り合えるほどになったのです。

 

因みに海軍力は世界第3位になるほどの戦力があったのです。

 

やがて太平洋戦争が始まってしまい、仙台から七夕も姿を消してしまいました。特に昭和18年や19年等の劣勢になってしまった時期は、飾りが全くなかったそうです。

 

戦争が終わり、昭和21年の夏にやっと少しばかりの七夕祭りが開催され、今日の華やかな仙台七夕祭りが開催されるようになったのです。

 

今では日本一の七夕祭りとして有名ですよね。現在は、仙台七夕花火祭りの兼ね合いで8月5日、6日、7日の3日間の開催となっております。

 

仙台七夕の特徴

 

 

仙台七夕の特徴と有名な飾りとしては、「笹飾り」です。この「笹飾り」を作るのに商店街同士で協力して作り上げます。

 

そして、金・銀・銅等の順位がつけられるのも、面白い点です。

 

その後、晴れの仙台の街に古き良き和紙で作られた「笹飾り」が、たなびく姿はまさに「最高!」の一言につきます。

 

壮観で絶句した事を覚えております。それほど迫力があり、見る者を魅了してくれるのです。

 

ただ雨天ですと悲惨です・・・各商店が協力し合い、ビニール袋を用意して対処しております。

 

その他にも七つ飾りというものがあります。短冊であったり、紙衣や折鶴。吹き流し等です。

 

個人的にですが、私は吹き流しが一番好きです。夏にぴったりですし、色っぽい感じが好きです。

 

仙台七夕の会場と交通アクセス等

 

自分の知る仙台七夕の会場としては、名掛丁やクリスロード・仙台駅前商店街・仙台朝市商店街・一番町アーケード街・マーブルロードやサンモール商店街です。

 

このように仙台の街の殆どが会場となります。特にメイン会場としては、デパートの「仙台三越」の通りの一番町商店街のアーケード街の会場だと思います。

 

ここぞとばかりに人が集まりますし、屋台や露天等が出店しており、大変混雑します。

 

毎年の事なのですが、やはり大なり小なりトラブルはあるようです。

 

ここはお互いに譲り合いの心を持って、楽しく仙台七夕祭りを楽しんでください。

 

観光案内所もあり、観光案内所の場所としては、仙台駅や藤崎、フォーラス前、おまつり広場等にあります。

 

是非とも仙台七夕祭りを楽しむために、観光案内所を利用してみてください。

 

まとめ

 

 

最後にまとめとなりますが、伝統ある仙台七夕祭りについて、色々と書かせてもらいました。

 

伊達政宗の時代からあるこの伝統ある仙台七夕祭りを、いつまでも続けていく事が現代に生きている我々の務めだとも私は思っております。

 

これほど華やかで美しい七夕は、日本中どこを探してもないという自信があるからです。

 

本当に会場は美しく華やかになりますので、機会があれば是非とも1度、仙台にお越し頂いて、仙台七夕祭りを目に焼き付けて頂きたいと思っております。

 

もちろんですが、観光案内所等を活用していただけると、より一層お楽しみいただけると思います。