夏の大一番イベント品川納涼祭

 

 

品川区では毎年8月に西大井広場にて2日間にわたり大規模な納涼祭が開催されます。

 

どんなお祭りかというと、普通の夏祭りのように夏を楽しむものではなく、夏の暑さを忘れようという西大井地区のイベントです。

 

食べ物だけでなく、ダンスや音楽など様々な催し物がある点が特徴的なお祭りです。

 

地域の美味しい食べ物が沢山!

 

品川納涼祭では屋台の他にも模擬店が数多く出ていて商店街で販売されている焼き鳥やコロッケなどを購入して食べ歩く事が出来ます。

 

中でも、焼き鳥と焼きそばは最も人気な商品となっているので多くの人が列を作っています。

 

特に焼き鳥は焼き鳥屋の大将が直々に焼いているのでとても美味しいです。

 

また、ケバブや特産品なども販売されているので普通のお祭りでは食べられないような物を楽しめる事が出来るお祭りです。

 

B級グルメが好きな人にとっては、非常に嬉しい祭だと思います。

 

屋台の種類もとても豊富で今年は、タピオカドリンクが販売されていました。

 

行列が出来ると商品の見た目が悪くなる事はありましたが、味はとても美味しかったのでまた来年も参加したいお祭りです。

 

タピオカドリンクは小学生の女の子に大人気でした。

 

ダンスや歌が盛り上がる

 

 

ダンスや歌を広場の中央で披露してくれるので、食べ物を買う待ち時間中は退屈しません。

 

特に、盆踊りは納涼祭の中で最も盛り上がる催し物です。

 

盆踊りは一般客も気軽に参加出来るので、地域の人が一体になる感覚がとても心地良かったです。

 

小さな子供でも盆踊りに参加出来るので、地域の子育てのしやすさを如実に表している取り組みだと考えます。

 

その他にも、専用の衣装を着た女性達が激しく踊ったり軽快な音楽が随時流れているので、大規模な納涼祭という訳ではありませんが非常に活気があります。

 

小さい子供連れでも楽しめる!

 

 

西大井地区はファミリー層が圧倒的に多いので、小さい子供に浴衣を着せて参加する家族が大勢います。

 

なので、祭は人が混んでいるから参加しにくいと考えるお父さんやお母さんも安心して楽しめるイベントだと考えます。

 

特に0歳児や1歳児など未就学児を連れて来ている人も多かったので、オシャレなイベントではありませんが昔ながらの納涼祭を楽しむ事が可能です。

 

ベビーカーでの入場も制限されていない点も嬉しいです。

 

しかしながら広場なので、オムツ替えや授乳するスペースは無いので注意が必要です。

 

一方で、イベントの参加者に小学生の集団が多いのも事実なので周囲に注意をしなければなりませんが、他のイベントと比較しても小さい子供にとって安全であると言えます。

 

品川納涼祭は花火が上がったり、神輿を担いだりというような祭の定番要素はありません。

 

しかし、盆踊りはきちんと開催されているので昔ながらの小規模な納涼祭をのんびり楽しむ事が出来ます。

 

開催時間も15時から20時の5時間と長い時間出店や模擬店が出ているので、好きな時間に参加して自由に帰る事が出来る強制力のない点が魅力的です。

 

また、ファミリー層や子供の参加者が多く若者の参加者が少ないという点も地域の特徴が出ています。

 

なので、小さい子供がいても怪我や事故などのトラブルがひじょうに少ない祭なので参加しやすいと思います。

 

特に区民である事を確認されないので、区外の人でも気軽に参加出来ます。

 

品川納涼祭はシンプルで小規模なイベントではありますが、模擬店や出店の数は大きなイベントに負けません。

 

食べ歩きにはうってつけのイベントだと思います。現在流行っているタピオカドリンクやクレープなど様々な屋台が出ていたので思う存分食を楽しめる事が出来ます。

 

そして様々な名産品を楽しみながら、家族と一緒に夏の思い出を作るにはとても良いイベントだと感じました。