【実業家】<堀江貴文>「アフターコロナを考える意味はない」未来のことは「考えてはダメ」「いまここを、見よう」

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 – )は、日本の実業家、著作家、投資家、タレント、YouTuber。 血液型は、A型。愛称はホリエモンだが、堀江本人があだ名やペンネームなどを名乗る際にはたかぽんを自称している。sns media&consulting株式会社ファウンダー、イン
78キロバイト (11,510 語) – 2020年12月2日 (水) 05:28

(出典 www.sbbit.jp)
今の事も大事ですけど…
これからの事も大事ですからね…
1 Egg ★ :2020/12/08(火) 17:37:42.07

コロナパニック以降、僕たちの社会は多くのものを失った。感染による犠牲者のほかにも、経済損失は計り知れなかった。

 三菱総合研究所が2020年5月に公表した見通しによると、「経済活動の抑制を5月末まで実施して再流行は回避。6月以降に抑制度を緩めるも、最低限の社会的距離の確保など一定の経済活動抑制を1年程度継続」のシナリオでは、日本の経済成長率はマイナス4.9%、経済損失は世界全体で760兆円になるという。これは最善に見積ったシナリオで、より悪いほうに振れる可能性もある。

 例えば「経済活動再開と再流行を繰り返す形で、断続的な経済活動抑制を12月末まで実施。2021年入り後に抑制度を緩めるも1年程度は一定の経済活動抑制を継続」するというシナリオでは、日本の経済成長率はマイナス6.5%、世界の経済損失は1120兆円にも上ると試算されている。

■未来のことは「考えてはダメ」

 未来の話をすると、だいぶ絶望的な気持ちになってしまう。だが、僕がいつも言うとおり、未来なんて一切、考えてはダメだ。先のことなんて、誰にもわからないのだ。特に新型コロナウイルスは、存在そのものが未知のものだ。

 どんな専門家が今後の情勢を試算したって、ひとつの参考指標は作れるだろうけど、コロナ対策に有効とは限らない。僕もしばしば人に「アフターコロナの世界は、どうなっていますか?」と聞かれる。わかるわけない! 

 そうとしか、答えられない。未来予測に意味はない。コロナがあろうとなかろうと、未来なんか、誰にもわからないのだ。いまここを、見よう。ここから、僕たちは前へ歩き出していくことを考えよう。

 コロナパニックで得られたものは、いくつかある。まず、リモートワークの浸透だ。緊急事態宣言が発令された直後、多くの企業が社員の会社への出社を禁じた。会議はZoomで済ませ、社員は各自、自宅のパソコンで仕事をこなした。

12/8(火) 11:21 東洋経済
https://news.yahoo.co.jp/articles/283ef1aee04b0c0aa39136f296db6450d3ada54f

写真

(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

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