【アイドル】“楽器を持たないパンクバンド”BiSH、大幅な路線変更は「乃木坂46への憧れ」?  年収格差による“確執”を危惧する声も

BiSH(ビッシュ)は、日本の6人組ガール・グループ。キャッチコピーは「楽器を持たないパンクバンド」。媒体によって、アイドルグループやアーティストグループにも分類される。 所属事務所はWACK。所属音楽レーベルはavex trax。 メンバーは、アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカ
157キロバイト (13,039 語) – 2020年12月3日 (木) 11:41

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地道な活動で大変な面もあったでしょうけど…
これからも頑張ってください!
1 jinjin ★ :2020/12/01(火) 23:00:16.93

BiSH、大幅な路線変更は「乃木坂46への憧れ」? 年収格差による“確執”を危惧する声も

“楽器を持たないパンクバンド”がコンセプトの女性6人グループ・BiSHが11月21日発売の女性雑誌「SPUR」(集英社)に登場。
それぞれの個性に合ったコート・コーデ姿を披露し、普段の衣装とは異なる新鮮なスタイルに絶賛の声が集まる一方、「パンク魂はどこへ?」「女性受け狙っていそう」などと揶揄する声も上がってしまっている。

過激なパフォーマンスをウリに活動していたアイドルグループ・BiSの後継として2015年に始動したBiSH。
インディーズ時代の楽曲『BiSH-星が瞬く夜に』のMV内で馬*まみれになったり、ライブ中に客席にダイブして揉みくちゃにされたりと、以前はイロモノ系としての活躍が目立っていた。

地道なライブ活動などで徐々に知名度を伸ばすなか、昨年10月放送のバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で“クセがすごい女性グループ”として特集されたことで、一気にブレイクを果たしたが……。

それ以降は同性ファン獲得を意識してか、女性誌に登場する機会が増え始め、その路線変更によって「クセが薄れる」という傾向が続いている。

今回の企画でも、各メンバーがディオールやルイ・ヴィトンなどハイブランドのコートを着用。
そのため、“パンクバンド”というコンセプトが「ブレブレ」との指摘や、女性誌での露出でファンを増やす戦略が乃木坂46を筆頭とした坂道グループと類似しているため、「美少女系アイドルに憧れがあるの?」と疑問の声も寄せられてしまっているようだ。

“楽器を持たない”という点に関しても、メンバーのアユニ・Dがボーカル&ベースを務めるプロジェクト『PEDRO』を18年から継続しているため、ソロ活動とはいえ「楽器持ってるじゃん!」「最近はベース持ってるイメージの方が強くなってきた」とのツッコミもある。

そのソロ活動を精力的にこなすアユニに対して他のメンバーは想うところがあるらしく、今年7月放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、“年収格差”が話題に。

アユニは「(格差は)ないです」と否定したものの、「メンバーが旅行とか遊んでる間も私は働いてるので」と主張したため、「確執が生まれるのでは?」と危惧する声が広まることにもなってしまった。

以前から期待されていたものの、今年も『NHK紅白歌合戦』への出場を逃してしまったBiSH。
その背景として、インディーズ時代の「アングラなイメージがネック」という意見もあるが……。

正統派アイドルとイロモノ系、その両端を右往左往している間に旬が過ぎてしまわないことを祈るばかりだ。

https://entamega.com/52911

「SPUR」に登場したBiSH

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