スズキ新型ソリオ、値上がり幅を抑え、ユーザー目線で正常進化

スズキ・ワゴンR > スズキソリオ ソリオ(SOLIO)は、スズキが製造・販売するコンパクトトールワゴン。 本項ではソリオの前身ブランドにあたるワゴンRワイド(Wagon R WIDE)、ワゴンR+(プラス、Wagon R +)、ワゴンRソリオ(Wagon R SOLIO)についても記述する。
81キロバイト (10,446 語) – 2020年11月26日 (木) 23:40

(出典 www.suzuki.co.jp)
値上げ幅を抑えが良い売り文句だと思いますね!
売れると良いですね!
1 シャイニングウィザード(兵庫県) [FR] :2020/11/26(木) 16:54:16.48

スズキのソリオ、ソリオバンディットがフルモデルチェンジを受けた。発売日は12月4日となる。

(出典 car-research.jp)

この新型ソリオ、パワートレインラインナップや装備面が、今どきの新型車としては、物足りない部分があるということで、一部で酷評されるケースもある。
ただ、ユーザーの目線では、昨今の他メーカーの新型車に比べて値上がり幅が小さく、魅力的に感じるのではないだろうか。
このあたりを詳しく見ていく。

ボディサイズは先代比で全長が+80mm、ラゲッジ奥行きが+100mmの拡大となった。
ラゲッジスペースの狭さが弱点であったが、ここが改善されたメリットは大きい。

新型ソリオのパワートレインラインナップは、1.2Lコンベンショナルガソリンと1.2Lマイルドハイブリッドの2タイプとなる。従来型にあった、1.2Lストロングハイブリッドは廃止となった。
このあたり、電動化が進められる世界的なトレンドのなかでは、逆行する商品展開となっており、モータージャーナリストや専門家の目線では、否定的な意見もある。
ただし、日本で使う一般ユーザーの目線からすれば、1.2Lストロングハイブリッドは無くても大きな問題とはなりにくい。実際に先代型でもあまり売れていなかった。
むしろ経済的に優れた1.2Lコンベンショナルガソリンの設定が継続されたことが、ユーザー的にはメリットに感じるだろう。

燃費性能は2WD車のWLTCモードで、ガソリン車が19.0km/L、ハイブリッド車が19.6km/Lとなる。
マイルドというだけあってハイブリッドシステムによる燃費性能の向上幅は小さい。
それでも、装備面の違いで、ハイブリッドモデルが選ばれるケースが増えそうだ。

また、電動パーキングブレーキが採用されなかったのも、余計な装備によるユーザー負担を増やしたくない、スズキらしい判断に思える。(本文抜粋)
https://car-research.jp/solio/ma27s-ma37s.html

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